前々回のブログでご紹介しました、着物生地のバッグが

私の周りで大好評です。

何と12個もの発注が入りました!クラッカー

特にカナディアンの間で大人気で、

中には5個まとめて購入した人も・・・・・

やはり日本の着物は海外で人気ですね。

知り合いでとてもおしゃれな不動産アドバイザーの

女性も、すぐに気に入って購入。

あとは日本から送ってくるのを待つのみです。

トロントは、最近春めいてきて、

ハイパークというご近所にある巨大な公園に

植えられた桜の花ももうすぐ満開だとか。ブーケ2

鮮やかな着物で作られた、おしゃれなバッグが

ぴったり合う季節です。

でも、着物バッグや米ぬか化粧品に限らず、

日本の物はやっぱり質が違います。得意げ

最近特にそう感じたもの、それはボールペンメモ

この前帰国したときに、銀座の東急ハンズで購入した

500円のボールペンがすこぶる書きやすいんです。

こっちで買う200ドルのものより全然質がいい!

(ボスが持っていたので、ちょっと試し書きしたことがあるのです。)

あと、バインダー。

穴あけじゃなくて、ぴちっとはさむやつ。あれって、トロントには実はないのです。

単語帳だってそう。あんなに簡単で便利な小道具はないと思います。

ほんのちょっとした工夫が、大きな違いを生むのです。

米ぬかパックも、手のひらでマヨネーズ状に混ぜられないという

意見が一部ありました。

そこで名案ひらめき電球

小さい入れ物にパックを入れて、小さなゴムべらで

少しずつ水を加えながら混ぜると・・・・

確かに均一に混ざって、いい具合の柔らかさに!

私個人的には、もう慣れて、手のひらでも

完璧にマヨネーズ状にこねられるようになりましたが、

まだうまく混ぜられないとお悩みの方は

ぜひお試しください。

普段の生活の中でも、こうやって頭をちょっとひねるだけで

便利になることって意外と多いのかもしれませんね。

しわが薄くなりました~にひひ

眉間に深~~~~く刻み込まれた、私の年輪が

だんだん目立たなくなってきたのです!

残念ながら写真では分かりづらいので

証拠写真はアップできませんが、

本当に本当に薄くなったのです叫び

米ぬか化粧品を本格的に使い始めて、

3週間余りですが、確実にお肌が変わってきました。

がんばれば結果が出るものなのですね!

この調子でこれからもがんばって、

ぴかぴか肌を目指します。

さて、話は変わって昨日の続き。

流離のキューバ人ミュージシャン、ジョンヒルがどうして

プロ中のプロかというと・・・・・

それは彼のエンターテイナーぶり。

例えば歌を歌う時、彼はじっと聴く人の目を見て、語りかけるように歌います。

聴いている私たちは、目が離せません。

なぜって、彼にじっと見つめられているから。

本当に目をそらすことができないのです。

彼の歌はめちゃめちゃ情感のあるラブソングです。

ただ、歌詞はスペイン語なので意味はわかりません。

彼の歌いっぷりが、ラブソングに聞こえるのです。

ジョンヒルは歌う時、全身に感情をこめています。

指先から頭のてっぺんまで、愛情たっぷりドキドキ

そして、これがすごいと思うのですが、

全く照れがありません。

こう書くと、あまり特別なことではないように思えるでしょうけど、

とにかくすごいんです。

彼のパーソナリティーは言葉という限られた枠の中では、表現不可能。

ぜひみなさんに見て、聴いてほしい。

歌っている途中は、「君も一緒に歌おう」

歌い終わった後は「君に楽しんでもらえたなら僕は最高に幸せだ」

演技しているわけでもなく、自然とこういう言葉が口に出る・・・

正にエンターテイメントの極地!

ちなみに彼のウェッブアドレスです。

http://jonphil.com

日本でTVなんかに出ようものなら、きっと人気者になることでしょう。

だって世界でたったひとつの独特のキャラだから。

でもこのウェッブからじゃ、彼のすごさの100分の1も伝わらない。

とにかく私は彼のプロ意識に脱帽です。

存在そのものがおもしろくて、いつも笑わされて?いますが、

あそこまで感情こめて生きている人って、今まで見たことありません。

歌が、人が大好きラブラブという彼の率直な感情が、直に伝わってきます。

私の、米ぬか商品に対する感謝、愛情も

彼の歌に対するものと同じように、

皆さんに率直に伝わればいいなと思います。

今日も会社に居残りです。

こんな時こそパックができれば・・・と思うのですが、

いくら人っ子一人いないとはいえ、社内で真っ黒になるのは

気が引けます。


昨日ヤフーのニュースで、「てぃだかんかん~海とサンゴと小さな奇跡~」がもうすぐ公開という

記事を読みました。


実はこの映画を製作された李監督は、「デトロイトメタルシティー」という当時話題の映画を

ひっさげて、トロント映画祭にいらっしゃいました。


たまたま会社の上司のお友達ということで、

その間2日ほどご一緒させていただいたことがあります。



映画同様、李監督もめちゃくちゃ愉快な方で、どこに行っても

人を楽しませることを忘れない、真のエンターテイナーでした。

お話がつきないですし、内容が濃いです。


それに話を膨らませるのがお上手で、

私が話すとくだらない話でも、監督が話すと

おもしろすぎて、お腹がよじれそうになりました。


その一方で、やはり独特の鋭い感性を持っていらっしゃいます。

ナイアガラに行った時にも、私のような一般人が立ち入ることのできない

感性の世界を満喫されたようでした。


どの分野においても、秀でた方、いわゆる天才肌の方々は、

本当に人間ができていらっしゃると思います。


自信がみなぎっているのに、はたから見て決して嫌味に見えず、

とても自然であること, 常に人をリスペクトしていること、

そして一瞬一瞬を無駄にせず、楽しもうとするポジティブな姿勢。


トロントに来てから、日本人だけに限らず、

そんな真のプロフェッショナルにお会いする機会に

恵まれるようになりました。


自分は平々凡々ですが、人との出会いという意味では

誰よりもラッキーな星の元に星

生まれたと思っています。


さて、その中でもプロ中のプロといっていい人物・・・・

それが私の知り合い「ジョンヒル」。

彼はキューバからの移民で、自国では弁護士だったそうです。

で、今は何かと言うと・・・・ミュージシャンです。

ブロアヤングの駅構内で、楽しそうに歌っているロン毛で

ちょっとひげが濃い人がいたら・・・・多分ジョンヒルでしょう。


彼がなぜプロ中のプロかというのは・・・また次回で。


今から帰ってパックします。