報道によると、今カナダ国内全体で

国際結婚をする人達の割合が、急激に伸びてきているようです。

現在のところ、30万人近くが、

自分と国籍の異なったパートナーを持っているとのこと。


そういえば最近、異国籍カップルを

街でもちらほら見かけるようになりました。

白人とアジア人、白人と黒人、黒人とアジア人、

中東系と白人、アジア人と中東系・・・・


そして・・・びっくりするのが

最近少しずつ、アジアの男性と白人女性のカップルが増えてきていること。


昔からよく言われていましたが、

アジア人女性と違い、アジア人男性は

海外であまり人気がありませんでした。


理由は定かではありませんが、

そんなアジア人男性の株が、上がってきたのは、

とりあえず喜ばしいことです。


そういえば私の友人A君も、

次々と、美女達をゲットしています。


私のガールフレンド達も、見渡せば

みんなご主人はカナディアン。


少し前の新聞に、日本からの移民が増えているという記事が

載っていました。

それというのも、カナディアンと結婚して

カナダにやってくる日本女性が増えたからだそう。


いや~トロントはますます多国籍化が

進んでいます。


私の友人たちも、カナダ、エクアドル、チリ、インド、韓国、中国、フィリピン、香港、ベトナム、

キューバ、タイ、シンガポール、、マレーシア、ウクライナ・・・・と

世界各国にわたっています。


トロントでは当たり前の光景ですが

よく考えたら、こんな国他にないですよね?

これだけいろんな国の友達に知り合えたこと・・・トロントに感謝です。


でも!でも!でも!

ビジネスを考えたらマイナス要素も・・・・


はやりがない、要は流行が作れないのです。

人は人、自分は自分の世界なので、

いくら何かが街に出回ったとして、みんながこぞって買い求めるという

現象にはならないのです。

というわけで、米ぬかも地道に浸透させていくしかありません。


まずは手始めに、国際結婚でトロントにいらっしゃる日本女性の方、

お化粧品に困ったら、ぜひご一報を!








やった~!

小学生の頃からずっと一緒だったものと、

今日おさらばしました。ハートブレイク


日本にいる頃は、気にもしていなかった。

トロントに来て初めて、気付いたもの。

周りを見渡すと、

確かに、これは変だと感じた。

あまり目立たないからと、ずっと放っておいたけど、

そのおかげで、何だか思いっきり笑えなかった。


でも今日から、大口を開けて笑うことができますにひひ


はい、そうです。

今日右奥にあった銀歯を白い歯に変えました!


欧米は、歯並びや歯の色に敏感です。

私の周りのカナディアンも、

歯に関しては厳しいコメントを浴びせます。

「あの子は可愛いけど、歯並びがね・・・」とか、

「あの歯はいただけない」とか。

日本でもてはやされる可愛い八重歯も、こっちでは散々。


場所が違うと、美に関する要素も様変わり。

日本では色白、やせ型がもてはやされ、

欧米では褐色でダイナマイトボディーが好まれます。


エクアドルでは、太った女性、特に足が太いことが

もてる条件だそう。

お友達に「あなたの足は、エクアドルではモテ足よ。」と太鼓判を

押されました。とほほ。


国は忘れましたが、毛深い女性が好まれる所も。


とまあ、美の基準はそれぞれですが、

私にとっての美とは、自信を持っていること。


どんな要素でも、そこに自信が備わっていれば、

きりりと美しく見えます。

私は私よ!という潔い、凛とした態度は、

自信という美を作り出し、その人が持っているものすべてを

輝かせます。


私の銀歯に関しても、何も銀歯が悪いわけではなかったのです。

そこに自信を持てなかった、それこそが問題だったのです。


米ぬか化粧品を使う前は、自分のお肌が恥ずかしくて

仕方がありませんでした。

なので、日の当たる場所を避け、暗がりを好み、

顔を髪や帽子で隠したり・・・とまるでバンパイア!

そんな態度だから、余計にお肌がくすんでしまうという

いたちごっこ。


よく、芸能人は人に見られてきれいになる、と言われますが、

あれは、自信を持つことで、自分自身できれいになっているのだと思います。


最近、だんだんお肌を見られることに

抵抗感がなくなってきました。

自信が出てきた証拠ですアップ


あとは、この自信をもっともっと大きく育てていくのみヒマワリ


今宵も、発酵米ぬかから誕生した微生物達が、

がんばって、私の自信というつぼみに

水を与えてくれることでしょう!流れ星
















ヨーロッパ行きの飛行機が、ようやく飛び始めたようですね。

トロントでも、足止めをくらい、

しばらく空港で寝泊りした人も多かったようです。


中には、空港内の清掃を手伝って

賃金を稼ぎ、ティムホートン‘日本で言うドトールでしょうか?‘で

ドーナツを買い、何とか生き延びた?という人も・・・


それに比べて、成田空港に残された人たちは、

かなり優遇されていたと聞きました。


成田周辺のホテル業界が、ボランティアで

炊き出しを配ったり、周辺住民もかなり協力的だったとか。

さすが日本!


でも改めて考えると、成田空港っていろいろありますよね。

トロントのダウンタウンよりも、何でもそろっているような・・・・

成田空港内で生活してみろといわれたら、

何だか楽しく生活できそう。


さて今日は、そんな品数の少ない?トロントで

割合、商品のそろっている‘Sobey`という大手スーパーに

行ってきました。


そこで、無添加、無香料の洗濯洗剤とトイレの洗剤を発見!

今はやりのグリーン商品といわれるやつで、

売り出したばかりなのか、表にいっぱい並べてあり、結構売れていました。


私も早速購入。

米ぬか化粧品を使い始めてから、

とにかく内容成分が気になってしょうがないのです。

一旦気にし始めたら、世の中には、完全無添加商品が何と少ないことかあせる


ナチュラルといいながら、ナチュラル成分はほんの少ししか

入っていなかったり。天然成分配合という宣伝文句も、よく耳にしますが、

物によっては、すずめの涙位の量だったり。



そんな中、このグリーン洗剤は、完全自然派っぽい。

匂いもアロマオイルのような自然な香りで、

鼻につんときません。



トロントでオーガニック志向は、今にはじまったことではありませんが、

最近、とみにその傾向が出てきたような・・・



人間、物がありすぎると、何もないシンプルな生活にあこがれるし、

贅沢な物を食べ過ぎると、質素な食事がしたくなります。


それと一緒で、人工的な要素がたっぷり含まれたものに嫌気がさして、

もっと自然でシンプルなものを求める人たちが

増えているのかもしれません。


かくいう私もその一人。


米ぬか商品も、本当に自然でシンプル。

その代わり、少し自分で努力しないといけません。

混ぜ方だとか、泡の立て方だとか、水の加減とか・・・


自然のものを使うと、こうやってちょっとした労働は増えるかもしれませんが、

Simple is the best! 


探してみると、自分の周辺にも

もっとナチュラルにできることがあるのかも。

自然度もあまり度を越えすぎると

不自然になってしまうので、無理しない程度で

明日からナチュラル探しをしてみようと思います。