やった~!

小学生の頃からずっと一緒だったものと、

今日おさらばしました。ハートブレイク


日本にいる頃は、気にもしていなかった。

トロントに来て初めて、気付いたもの。

周りを見渡すと、

確かに、これは変だと感じた。

あまり目立たないからと、ずっと放っておいたけど、

そのおかげで、何だか思いっきり笑えなかった。


でも今日から、大口を開けて笑うことができますにひひ


はい、そうです。

今日右奥にあった銀歯を白い歯に変えました!


欧米は、歯並びや歯の色に敏感です。

私の周りのカナディアンも、

歯に関しては厳しいコメントを浴びせます。

「あの子は可愛いけど、歯並びがね・・・」とか、

「あの歯はいただけない」とか。

日本でもてはやされる可愛い八重歯も、こっちでは散々。


場所が違うと、美に関する要素も様変わり。

日本では色白、やせ型がもてはやされ、

欧米では褐色でダイナマイトボディーが好まれます。


エクアドルでは、太った女性、特に足が太いことが

もてる条件だそう。

お友達に「あなたの足は、エクアドルではモテ足よ。」と太鼓判を

押されました。とほほ。


国は忘れましたが、毛深い女性が好まれる所も。


とまあ、美の基準はそれぞれですが、

私にとっての美とは、自信を持っていること。


どんな要素でも、そこに自信が備わっていれば、

きりりと美しく見えます。

私は私よ!という潔い、凛とした態度は、

自信という美を作り出し、その人が持っているものすべてを

輝かせます。


私の銀歯に関しても、何も銀歯が悪いわけではなかったのです。

そこに自信を持てなかった、それこそが問題だったのです。


米ぬか化粧品を使う前は、自分のお肌が恥ずかしくて

仕方がありませんでした。

なので、日の当たる場所を避け、暗がりを好み、

顔を髪や帽子で隠したり・・・とまるでバンパイア!

そんな態度だから、余計にお肌がくすんでしまうという

いたちごっこ。


よく、芸能人は人に見られてきれいになる、と言われますが、

あれは、自信を持つことで、自分自身できれいになっているのだと思います。


最近、だんだんお肌を見られることに

抵抗感がなくなってきました。

自信が出てきた証拠ですアップ


あとは、この自信をもっともっと大きく育てていくのみヒマワリ


今宵も、発酵米ぬかから誕生した微生物達が、

がんばって、私の自信というつぼみに

水を与えてくれることでしょう!流れ星