あらぬ疑いをかけ、文書を偽造し、私を含めた4人の

日本人を首にした日本に住むカナディアンはじめ、

会社の者達に何か悪いことがおきればいい、会社がつぶれればいいと

この2年間思い続けてきました。

でもそれは、彼らが法的に裁かれてほしいという願いで

決してこの世から消えてしまえ~ということではありませんでした。


「その張本人が急死した」というニュースを聞いたとき、

正直怖くなりました。


なぜって、つい先日、このブログで

うらみつらみを書き、許すことのむずかしさを考えたばかりだったから。


彼の死が事実なのかどうかは、本当のところ分かりません。

でももし事実であれば、亡くなってから

「かわいそう」という声ではなく、「また作り話じゃない?」という思いの

人が何人かいて、「自業自得」と言われる彼が

今は哀れでなりません。


同時に、人から恨まれるような人生、そして人を恨まなければならない人生は

どちらも哀れで情けないということを痛感しました。


彼にはとってもかわいい娘さんがいました。

私も人の親になった今、パパっこだった彼女のことを思うと、

かわいそうでなりません。


自分の怨念?がちょっと怖くなりました・・・



とにかく、彼の死が事実であれば、

今は彼の冥福を祈るばかりです。


そして今・・・・彼を許すことができましたが、人の不幸を願ってしまった自分を

許すことができないという新たな問題に直面してしまいました。


幸福なことに、2年前の経験をのぞいて、

今まで人を恨まなければならないような環境にいなかったし、

常に素敵な人ばかりに囲まれていました。


これからは、前のように、人を恨むことなく生きていこう。

みんなが幸せになりますように!!!!!