会社帰り、バス停で同僚達と一緒に
バスを待っていた時のこと。
太った黒人のおばさんが、
つかつかと私達の方によってきて
叫びだしました。
「あんた達、いつも私のことを笑ってるでしょう。
私が太ってるからってばかにするんじゃないよ。
訴えてやる!!!」って。
言っちゃ悪いですが、私達はみんなハッピー人間。
いつも笑顔をたやしません。
それに、いろいろ忙しいのに
そんな身も知らないおばさんのことを話す時間はありません!!!
美人だったら別ですが・・・・
私達が日本語でけらけらしているのを
自分のことを話されていると思っちゃうらしいのです。
これっていわゆる被害妄想。
世の中の人は、他人のことをそこまで気にしませんよ~
特にあなたみたいな太っちょさんは、北米に五万といますから~
って言ってあげたいのですが、ぐっと抑えました。
だって頭のおかしい人に何をいっても無駄だから。
最近少し春めいてきて(といってもまだまだ冬ですが)
いろんな人が街に出没しています。
そんな方々に遭遇しながらいつも思うこと。
それは「どんな境遇になってもハッピー人間でいたい」ということ。
中にはいます。いつもFワード連発で
世の中の不平不満を叫んでいる人。
お金をあげないと「・・ックユー」という人。
「食べるものがないのよ、お金を恵んで」というので、
お金の代わりに食べ物をあげようとすると
「そんなのいるもんか」と捨て台詞をはくひと。
そんな中、この間街で出会った浮浪者さんは
とても感じがよかったです。
道行く人に
「Don't fight. Just kiss each other」って
笑顔で声をかけていました。
頭がおかしくなっても不平不満しかいえないのは
さびしい限り。自分の欝や不幸せを人に押し付けるようではだめですね。
このおじさんのように、どんな状況下に置かれても
幸せのベクトルを向いた生き方をしたいな。