トロントにまた冬が舞い戻ってきました。

朝起きたら地面が真っ白。

会社にいる間にふぶきとなり、帰るころには

すっかり雪景色雪

寒いし、なんだか気分も乗らず

ジムに行く予定をやめて

家でごろごろしていますが、

寒さが身にしみます。

暖房はあるのに、寒いのです。

被災地で暖房無しで過ごしていらっしゃる方は

どんなに大変なことでしょう。

さて、この度うちの妹が

両親の元を離れ、一人娘と二人で

近くのアパートに住むことに。

つらいことを乗り越えた彼女が

5年たってやっと新たな道を歩きはじめました。

被災者の方々も、妹のように

何年かしたら、自分だけの住処を

また手に入れられるよう、

遠くから何かできればと思う今日この頃です。

家族が茨城で被災した友達に

友達みんなで集めたお見舞金を渡しました。

いつもは世話好きでいつも明るくいきいきしてる彼女が

ぼろぼろ涙をこぼしました。

義捐金は、もちろん被災者の方に役立つように!

そういう思いからはじまりますが、

実は自分のためでもあります。

こんな時に、医者でもない看護婦でもない

役立たずの自分が情けなくて

せめて義捐金を送ることで

自分を慰めているのかもしれません。

本当に、医者だったらな・・・・・