今日はお友達と久しぶりの

ブランチナイフとフォーク


近くにある東ヨーロッパ系の

Sweet Galaryというレストラン。


メニューは大して多くないのですが、

的を得たものが結構ありました。


私が頼んだのは、チキンサラダプレート。

これはマヨネーズで軽く混ぜた、セロリ入りのチキンサラダが真ん中にあり、

その周りは、ブラックベリー、ブルーベリー、いちごいちご、オレンジオレンジ、キウイ、ぶどうぶどう

色とりどりの果物で彩られた、とっても軽いお食事。


やきたてのパン食パンもついてきて、それにカフェオレコーヒー

しめて$12. 日本円にしたら1000円といったところでしょうか。


たまには、こうやって外でゆっくりとお食事するのも

いいものです。


ところで最近、米ぬかとフルボ酸について調べていますが、

双方ともとてもすごい物質です。


フルボ酸は、生き物と生きていない物とを結びつけるリンクといわれているようです。

すべてが朽ちて微生物によって分解されて残った最後の物質が

フミン質と呼ばれるもので、その腐植物質(フミン物質)から、フルボ酸は抽出されます。

また植物は光合成によって、フルボ酸を作り出します。


太古、生き物すべては水の中で生活していました。

時が経ち、陸上で生活するようになっても

水中で取り入れていたミネラルなどが必要です。


ただ土の中にあるミネラルは、化合物となり

植物が根から取り入れることはできません。

根は水分として栄養を吸収するからです。


そこで、光合成により、黄色い液体のフルボ酸を作り出し、

根に送り、土中のミネラルを液体化して

根から吸収するらしいです。


と、これはインターネットの受け売りですが、

何はともあれ、このフルボ酸により

植物の成長が促進されます。


キャメルアイの商品には、このフルボ酸が

大量に配合されているので、睫毛が

伸び、健康になるというわけです。


もっと化学の勉強をしておけばよかった。


今から米ぬかの勉強です。