レオナルド・ディカプリオ主演の

シャッター・アイランドというビデオを見ました。


いや・・・完璧にしてやられました。

結末はなんとなく分かっていたものの

予想外の展開でした。


映画ってすごいですよね。

見ているほうは、何かがあると事前に

分かって、その裏を読み取ろうとしながら

見ているにも関わらず、

最後にはやっぱり騙されてしまう。


‘想像し創造する‘という、お勉強では学べない

生まれながらの才能を持った人には

脱帽します。

どんなにがんばったって、絶対自分には身につかないものだから。


ところでヤフーニュースに、ビートたけしさんが

インタビューで、‘最近世の中に品がなくなった‘的なことを

語ったという記事が掲載されていました。


私みたいな一般人がいうのもなんですが、

その通り!

昔あった‘ここでこんなことを言うと、貧乏人に見られる‘とか‘けちくさいと思われる‘

という気持ちは、

‘言わなきゃ損‘に様変わりして、

まわりのことを省みず、何でもその場で口に出してしまう・・・

品がないですよね。


今働いているレストランでも

必ず文句をいうお客がいますが、

言いそうな人ってその人の空気で

分かります。


不幸せそうで、品がない。


そう考えると、品ってすごく大事。

育ちが分かるし、人間性も分かる。


どんなに生活環境がかわっても

どこに住んでいようとも

人間が持つべき‘品‘だけは

忘れずに生きていこう。