仕事柄、夜中に地下鉄に乗る日が
一週間に一日あります。
トロントの地下鉄は、とにかく安全![]()
真夜中に女性が一人で乗っても
全然怖くありません。
でもやはり・・・・真夜中の地下鉄は
キャラの濃い方々が勢ぞろい!
日本と違い、こちらのメンツは国際色豊かなので、
風変わり度数もさらに高まります。
で・・・今日遭遇したのは、ずっと大声で、
歌を歌い続けていたアラブ人。
イスラムの歌でしょうか?まるでお経のような
呪文のようなリズムで、
一度聞いたら、頭から離れない、なんともいえない
テンポで、気持ちよく歌っていらっしゃいました。
今でも曲が耳にこびりついて・・・・
1年ほど前には、同じ車両に乗り込んだ数名の
老若男女が、よく見たらパンツ姿!
トップスは普通なのに、みんな下着のパンツ姿で堂々と。
パンツ姿じゃない他の乗客が恥ずかしくなる位。
きっと、ユーチューブか何かにアップされているかもしれません。
そうそう、冬でもサンタクロースの帽子をかぶり
上半身裸で、ずっと腕立て伏せをする筋肉もりもりの
おじさんも。昔はよく新聞にとりあげられたりする
名物サンタだったのですが、最近はとんと会わなくなりました。
何かあったのかな?心配。
以上、ほんの一部です。
でも一番驚くのは、トロントニアンの反応!
怖がるわけでも、気持ち悪がるわけでも、避けるわけでもなく、
普通に横に座ってます。
中には、普通に会話しようとする人も。
多国籍都市だけあって、トロントの人は、許容範囲がめちゃくちゃ広い!
そういえば、地下鉄が止まっても
みんな文句もいわず、20分位なら平気で車内で待ってるし。
車内アナウンスもないのに、席をたって
駅員を探す人すらいないのですから。
時間にコントロールされている人が
あまりいないからなのかもしれません。
遅れたら遅れたでいいや!という
いい意味で大胆な考え方が大半です。
そういう周りの環境に影響され、
私も今やすっかりその部類に・・・
だから、朝パックもできるのかもしれません。
朝の15分って貴重ですが、
遅れたらそのときだ!という気持ちが
あるからこそ、15分パックに費やせるのかも。
トロントの‘ゆるさ‘に感謝!