最近、トロントの街を歩いていて思うこと。
お化粧をあまりしていない、すっぴんの女性が、やたらと目に付きます。
日本のように、”単にお化粧がうまくて自然に見えるだけ”ではなく、
本当に心底すっぴんのお肌を、堂々とさらけ出しているのです。
それがすごくきれい。![]()
別に、みんな毛穴がない~とか、色白~とかいうわけではありません。
トロントは多種多様な多国籍国家、人種によって肌の質も様々です。
にきびもあれば、乾燥肌の人もいるし、その質は十人十色。
よくお手入れされている肌もあれば、ないがしろにされていそうな肌もあります。
ただ共通していえるのが、みんな肌に元気があること。![]()
そう、お肌が自己主張しているんです。「ありのままの私を見て」と。
隠さず、堂々と自然に振舞っている、その姿が美しいのです。
私も見習いたい・・・・と思いつつも、やはりそこは日本人。
見せるなら、きれいなお肌を見せ付けたいわけです。
というわけで、飾る必要の無い、活力のある、凛としたお肌を求めて、
米ぬかと一緒にがんばっていきます。
明日から、いよいよ「海外にいながら、お肌プルプル取り戻し計画」実行です。![]()