昨日、約30年ぶりくらいに大学関係者と会う機会がありました。
そこで、2歳下の後輩から「夫婦は他人、子どもへの愛情は(夫に対するものより深く)170%くらい」との発言がありました。「先輩はどうですか?」と問われ、はて?と一瞬考えました。
私としては、そもそも夫に対する愛と子どもにたいする愛は、全く別物で、比較できないし、ましてや数値化もできないと思ったのです。そのように答えると、なんとも解せない様子。一方、隣にいた同期は「私は、断然夫だなぁ~」と即答。5歳年下の旦那さんとラブラブ?こんど、馴れ初めとか聞いてみよう。
そんな風に答えられない私は、優等生ぶっててつまらないかなぁ。でも、夫にしても、息子にしても、娘にしても、ワンコにしても、100%以上の愛情は感じてますよ。それぞれ違った愛の形で。これが正直な気持ち。
愛については、聖書の言葉がふと浮かびました。
「愛は寛容であり、愛は情深い。また、ねたむことをしない。
愛は高ぶらない、誇らない。不作法をしない、自分の利益を
求めない、いらだたない、恨みをいだかない。不義を喜ばな
いで真理を喜ぶ。そして、すべてを忍び、すべてを信じ、
すべてを望み、すべてを耐える。」
(新約聖書コリント人への第一の手紙 一 13章4節~7節)
ナカナカできるもんじゃないけど、これはひとつの理想形。
クリスマスも近いので、メサイヤでも聴きながらイエスキリストの生誕に思いを馳せますか。ちょっとはやいけど、
Merry Christmas !!