私、黒にんにくって、つい最近まで知りませんでした。
これです!
実母とLINEで話していたら、出てきたワード。黒いニンニク?何それ?なんで黒いの?と???謎でした。
なんでも、身体によいと言われており、高齢者を中心に人気がある食べ物らしい。身体によいって、何がよいの?成分は何?と母に突っ込んでみたものの、それはわからない
との答え。
父の知り合いで90歳前半の男性は、今でも車を自分で運転し、ゴルフも楽しみ、とても元気なのだそうです。そこで、父がその秘訣を尋ねたところ、黒にんにくを毎日1かけ食べてるとのこと。
母の姉(私の伯母)もはまっており、自分で作るほどらしい。
と~っても興味をもった私は、早速、調べてみました。
黒にんにくは
なぜ黒いのか?
身体によいのか?何がよいのか?
どうやって作るのか?自分で作れる?
なぜ黒いのか?
白いにんにくが発酵し、黒く変化しているそうです。
発酵によるものでした!
それなら、身体によいのかという問いへの答えはもう、すぐそこにある!もともとニンニクは滋養強壮の代名詞、身体によくないわけないでしょ。
身体によいのか?何がよいのか?
発酵した際に、抗酸化作用があると言われるポリフェノールやアミノ酸などの成分が飛躍的に増加するそうです。つまり、免疫力のアップや疲労回復などの健康促進、お肌のトラブルへの効果があるとされています。孫引きですが、以下参考まで。
期待できる効果・効能
- 抗ガン作用
- 抗ウィルス
- 抗菌作用
- 疲労回復
- コレステロール抑制
- 血液サラサラ作用
- 抗アレルギー
- 美肌
- 血行がよくなる
- アンチエイジング
- 冷え性改善
- 便秘予防
- ホルモンの分泌促進
- 更年期障害の予防
(関西女子短期大学教授、永井勝次郎博士他)
すごくないですか?
どうやって作るのか?自分で作れる?
発酵といえば、炊飯器でしょ。
納豆作りで味をしめた私は、黒にんにくも炊飯器で作れそうな気がして、検索したらヒット!クックパッドとか、意外にたくさんレシピがありました。とてもわかりやすかったのが、以下のブログです。これを参考に、自分でつくる予定です。楽しみ~
まずは、どんなものか?匂いは?味は?触感は?
作る前に、買って食べることにしました!
正常な状態を知らないと、成功も失敗もわからないし。
"black garlic"で検索すると、少なかったけど、台湾産のものがよさそうでした。ポチっと注文。2~3日後に到着しました。
いざ、実食!
真空パックの缶詰状態、内フタとってもニンニク臭はしません。皮はカサカサ、2週間くらい発酵させて、乾燥させた後の容貌。皮を開けると、そこには、漆黒なニンニクが顔を出しました。
ねっとりしていて、プルーンに見た目も香りも似ています。形だけは、ニンニク。白い生の場合は、簡単に1片だけもぎ取れますが、この状態では、1片だけを手で取りだすことは無理。しっかり、ねっとり、全体がくっついています。私は、小さなナイフで1片相当を切り取り、口へ入れました。深みのある味と香り、上品な甘さ、もはやこれはニンニクではない!まさに、フルーツ!欧米ではフルーツガーリックと呼ばれているそうで、納得です。
保管方法は、調べた中では冷凍がよさそうでした。日本の冬なら常温で大丈夫。ここはシンガポールで高温多湿なもので、カビ対策が必要です。冷凍するためには、全部の皮を剥き、黒ニンニクの本体を1片分に細かくカットし、ジップロックに入れ、冷凍庫へ。500gあったので相当な量。2か月分くらいありそう。
値段は500gで3000円くらい。日本産のものは300gで3000円くらいしてました。いろいろあるようです。産地や方法によって、お値段は違いますよね。まぁ、サプリと思えば、そんなに高くないかな?でも、やっぱり、いずれ作ってみようと思います!
今の炊飯器を買い換えたタイミングで、計画実行です。
なぜなら、発酵始めて最初の1週間はかなり匂うらしく、2週間は保温状態で炊飯器が使えません。つまり、専用の炊飯器が必要です。黒ニンニク専用の機器も販売されてるようですが、そこまでする気は今はないので・・・。
食べ始めて、2週間くらい経過。その間、新型コロナのワクチン5回目、変異株対応のを打ちましたが、何とほとんど副反応がありませんでした。もしかして、黒にんにく効果?![]()


