8月の猛暑続くある日曜日の朝、リビングの端には、いつものパキラ。その根元には、いつもと違う物体が。
なにっ???
突然、出現したキノコにびっくり!!
白っぽい金色で何とも神秘的。表面は滑らかで繊細な感じ。
娘がすぐにネットで調べ、
コガネキヌカラカサタケ
であることが判明しました。漢字にすると、
小金絹唐傘茸
小さい金の絹の傘みたいな茸ってことかな。見た目そのまま!
あっという間に大きくなり、あっという間に枯れてしまうので、あまり人目にさらされることがないそうです。そこで、「幸運のキノコ」とも呼ばれているとか。縁起がいいとのことで、そのままにして観察するのがオススメとありましたが、少々不気味に感じ、サッサと抜いてしまいました![]()
土の中に胞子があって、この高温多湿でスクスクと成長していたのでしょう。条件が整うことの重要性と、生命のパワーのすごさに、あらためて、感動しました。
また会える日をお待ちしております

