子育て中に自分が不甲斐なく、情けなくなって、泣きたくなること、または泣いた経験、ありますよね。
みんな人知れず、その人なりに懸命に子育てしている。でも、なかなか思う通りに行かないことも多い。いろんなハプニングやトラブルに見舞われ、その対応に追われ、疲労困憊。
どうすればいいのか?
答えのない問題にどう取り組むべばいいのか。
自分のこれまでを振り返り、ポイントを3つ絞り出しました。
悩めるお母さんに、伝えたいのは・・・
1. とにかく書く
2. 心にゆとりをもつ
3. 子どもは母親を選んで生まれてきてる
1. とにかく書く
一生懸命になっていると、状況を冷静に、客観的にみられなくなっていることが多いものです。そこで有効なのは、メタ認知。
一人で手っ取り早くできるのは、紙に頭の中を書き出すこと。字が汚くても、文章が変でも、構いません。とにかく、思うがままを書き連ねましょう。思わぬ展開や、気持ちや頭がスッキリしたら終了。ノート1冊とペン1本を用意するだけ。
2. 心にゆとりをもつ
子育て、仕事、家事に追われて、いっぱいいっぱいな日々の暮らし。自分は一体何のためにこんな生活をしているのか?何のために生きているのか?ふと、そんなことを考える人もいるのでは。
おそらく、それは「~すべき」の時間がほとんどで、「~したい」をどこかに置いてきてしまったせいなのでは。好きなこと、やりたいこと、小さなことから大きなことまで、日々大切に。
そうすると心にゆとりが生まれ、我が家が居心地のよい空間になることでしょう。
3. 子どもは母親を選んで生まれてきてる
これは、お父さんには内緒です。
と言いながら、実は、最近夫から聞いた話なのです。胎内記憶のある子どもたちのインタビューを見聞きしたらしく、私に教えてくれました。「あぁ、やっぱりそうだよね」と腑に落ちました。
いきなりスピリチュアルで引いちゃうかもしれませんが、私にはごく自然なことのように感じます。「選んでくれて、ありがとうね。未熟な親ですが、一生懸命やるのでよろしくね。」その気持ちは、妊娠した時から、今でも変わりません。
最後に
とは言え、母親は一人で子育てできません。
生物学的にも、社会学的にも、パートナーなりサポーターなりがいるからこそ、妊娠・出産・子育てが可能となり、今の人類が存続しています。
子育ては正直言って大変だけど、こんなにスゴイ体験はナカナカできない。地球にヒトとして生まれてきたダイナミズムを、これほど感じられる営みってないでしょ。なので、どうか、お母さんたちは一人占めせずに、周囲の人々とその大変さも喜びもシェアしていってくださいね。