# 更年期 サバイバル ~ 血液検査の結果~ | Hippo Decoのブログ

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昨日、1か月ぶりに婦人科へ行ってきました。

血液検査の結果と漢方薬の処方をしてもらう目的でした。

まずは、ホルモン値の結果説明。

FHSが高値、先生が赤ペンで印してくれてますが、閉経後の値となっています。FHSというのは、脳の下垂体前葉から分泌される卵胞刺激ホルモン(Folicle Stimulating Hormone)のことです。検査では、2項目調べており、もう一つのほうはエストラジオール(Estradiol)E2ですが、これはかなり低値。女性ホルモンといえばエストロゲンですが、その一種で、主に卵胞で産出されるのがE2。つまり、卵巣の機能が低下し、卵胞がほぼない?ためE2が少なく、もっと出てよ~とFHSが多くなっている状態。

過剰に分泌されたFHS(調べてないけどLHも)が自律神経に影響するために発生するのが、更年期障害といわれるもの。私も、正にその状態であり、頭痛、動悸、ほてりに関しては、軽症とはいえ、更年期障害だと納得しました。

 

先生に「やはり閉経ですかね~。その後、体調はどうですか?」と聞かれ、漢方を飲み始めてから諸症状が軽減していること、続けて飲みたい旨を伝えました。自分の体質に合っているような気がします。2か月分を処方してもらい、家路につきました。

 

生理も9月以降、3ヶ月来ていません。もう卵胞がなく、E2も出ず、FHSが過剰分泌しているのなら、FHSに「もういいよ~」と言いたい。そして、卵巣と子宮に

 

今まで、ありがとう。お疲れ様でした。

 

と感謝を伝えたい。そんな心境になりました。身体はホメオスターシスで恒常性を保とうとするので、そのうちに更年期の症状も落ち着くことでしょう。

 

実は、自覚のないまま、何となく不調な状態で過ごしている方も多いのではないでしょうか。私もあまり自覚してなかったのですが、最近とくに眠りが浅いのです。1.5~3時間で目が覚めます。それでも、トータルで6~7時間は眠れているので気にしないようにしていました。更年期で自律神経失調状態にあり、睡眠にも影響があるようです。腑に落ちた感じです。そのうちに、ぐっすり6時間くらいは眠れる日が来るのかな。しばらく様子みます!