みなさんお元気ですか?
書くネタはたくさんあるのに、書かない書けないワタシです。
久しぶりに書きますが、今回は「神使」というものについてです。
ご縁がありまして、昨年、香川県のお寺の住職にお会いしたんです。
先日も香川県へ行く事になり、住職のところへ2度目の訪問となりました。
こちらの住職、有名な方のようで、僧侶でありながら熱心に神社巡りをされているのです。
※「あることがたし」で検索すると出てきます。
で、近況を伺うと、数百キロも離れた我が家の近くの神社にお参りに来られたという。
全国的には知名度の高くない神社に、大型観光バス3台チャーターし、100人以上で参拝したとおっしゃる。
どういう理由かと尋ねると、「ここへ行けと指示が来る。」との事。
驚いた事に6月に新たにお告げのあった神社3か所へ行くそうで、それもまた自分が知っている神社ばかり。
神社巡りの本には出てこない神社ばかりで、うち1社は神職が常駐していない寂しい神社です(神様ごめんなさい。)。
高速で5~6時間かけて遠路はるばる来られるという事なので、御一行様が無事参拝できるように、
その目的の神社にお願いしてきました。
自宅から1時間かかる神社にわざわざ行くほど、私はお人好しではありません。
なぜか、その神社の近くに急用ができてしまい、その帰りに参拝したのです。
参拝を終え、境内を歩いていると、アオスジアゲハが飛んできました。
のんきに「おお蝶々だ~♪」と思って帰宅しました。
で、気づきました!!!!!!
この蝶々、初めて参拝した神社で帰る時になると、かなりの確率でいるんです・・・。
御参りする前には見かけませんが、祝詞上げて帰る時に現れるんです!
「黒い蝶は神使」とよく言われていますが、これはアオスジです。
大きなクロアゲハではありません。
ですが、広い意味で「黒い蝶」です。
もうこれは「神使」だと思っておきます。
その方がしあわせなのでwww
