複眼的視点の構築
よくある話で
「会議で決まったことなんだけど・・・」
「上から、こんな話があってね、これから・・・」
「明日から急だけど、本社からの通達で・・・」
と突然、料理長から話が伝わってくる。
店舗で働いている側としては、いきなりだと困るときもあるわけで、よく「本社の人たちは・・・」とか「現場のこと知らないから・・・」「見に来てないのにわかっているのか・・」などと思っています。
文句いってても何も解決しないので、今現在ある自分の知識、情報をフル活用して考えてみると、こんなことがまとまった。
現在自分は雇用される側「労働者」であって、自営でも、経営者でもない。不満、文句があるけど、これは労働者の考えであって狭い考え方だな。考え方を変えてみると、
「もし自分が料理長なら?経営者なら?エリアのトップなら?社長なら?」
と立場を変えてみる。
「なぜこんなことを言ってきたのか?この問題の原因は解決策は?なぜこんなことを言ってくるのか?根本的に間違っているのか?」と考えてみると少しはわかることもあった。
自分も同じ立場にしてみると、「間違ったことは言ってないな」と納得できる。
ただ要望、不満を言うだけより、「なぜ?」と考えてみると案外すんなり納得できるものだと気づいた。そもそも労働者側はこうなんだ!といっても当の本人たちは「上司」「社長」など上の人たちの立場になって考えたこともないし、どういうことをしているのか知ろうともしない・・・これではわかるわけもない、当然だ。
経営のこと、会計、マネージメントなど、少しはわかるようになればもっと解るようになるだろう。
一つの視点に偏らずに複数にすること、知の3点測量法を意識していき、これはとても役に立つ考え方になるのでしっかり身につけていきます。
「会議で決まったことなんだけど・・・」
「上から、こんな話があってね、これから・・・」
「明日から急だけど、本社からの通達で・・・」
と突然、料理長から話が伝わってくる。
店舗で働いている側としては、いきなりだと困るときもあるわけで、よく「本社の人たちは・・・」とか「現場のこと知らないから・・・」「見に来てないのにわかっているのか・・」などと思っています。
文句いってても何も解決しないので、今現在ある自分の知識、情報をフル活用して考えてみると、こんなことがまとまった。
現在自分は雇用される側「労働者」であって、自営でも、経営者でもない。不満、文句があるけど、これは労働者の考えであって狭い考え方だな。考え方を変えてみると、
「もし自分が料理長なら?経営者なら?エリアのトップなら?社長なら?」
と立場を変えてみる。
「なぜこんなことを言ってきたのか?この問題の原因は解決策は?なぜこんなことを言ってくるのか?根本的に間違っているのか?」と考えてみると少しはわかることもあった。
自分も同じ立場にしてみると、「間違ったことは言ってないな」と納得できる。
ただ要望、不満を言うだけより、「なぜ?」と考えてみると案外すんなり納得できるものだと気づいた。そもそも労働者側はこうなんだ!といっても当の本人たちは「上司」「社長」など上の人たちの立場になって考えたこともないし、どういうことをしているのか知ろうともしない・・・これではわかるわけもない、当然だ。
経営のこと、会計、マネージメントなど、少しはわかるようになればもっと解るようになるだろう。
一つの視点に偏らずに複数にすること、知の3点測量法を意識していき、これはとても役に立つ考え方になるのでしっかり身につけていきます。