どうも、としひこです。
 
わたくし、2016年12月4日に東京でポケモンバトルして来ました。
 
ニンテンドー3DSのバーチャルコンソール、ポケットモンスターピカチュウを使った対戦会「ヒストリアカップ」に参加しました。7月末に第1回が行われ好評につき第2回が行われました。
 
僕は第1回に参加しましたが、準備不足と経験不足がたたり予選敗退しました。なので第2回があるのはうれしいですし、今回が最後だと思い完全燃焼できるように準備してきました。
 
まずは、大会までの過程
 
2016年6月上旬 ヒストリアカップの存在を知る。当時ニンテンドー3DSを持っていなかったが、Newニンテンドー3DSでスーパーファミコンのVCをやりたいのと、初代のポケモンを発売から20年経って初めて対人戦できる二度と無い機会を逃したくない気持ちが重なり3DSを購入。
 
6月下旬 注文したNewニンテンドー3DSが自宅に届き、ピカチュウ版をダウンロード。そしてヒストリアカップに参加申請。
 
7月31日 第1回ヒストリアカップ開催。結果は振るわなかったが対人戦は楽しかった。でもやっぱり悔しい。
 
数日後 第2回開催が決定。セーブデータを消去し1からポケモンの厳選・育成に励む。
 
10月上旬 ソフト1本だけでは限界を感じ、ニンテンドー2DSを購入。青版をダウンロード。技マシン・ポイントアップの制限が無くなり、DS2台でシュミレーションができる。
 
12月4日 第2回ヒストリアカップ開催。そして現在に至る。
 
と、まあこんな感じです。続いてパーティ紹介です。

 
使用構築 上段レベル52、下段レベル51
 
~構築の経緯~
最大の敵、レベル55のケンタロスを麻痺を入れずに上から3発(急所で2発)殴って倒せるサンダースと52ダグトリオの組み合わせが決まる。サンダースのレベルを53にすれば55フーディンを抜けるがサンダースの存在を目立たせたくない。55エース構築のレベル50のポケモンに圧力を掛ける為のレベル51枠を使いたいと考え、レベル配分は52-52-51になる。
 
~個別解説~
個体値は左からHP-攻撃-防御-素早さ-特殊。技のとなりにある数値はポイントアップ投与回数。


ダグトリオ Lv52 個体値14-15-13-15-2
技 地震/地割れ/岩雪崩/身代わり
選出回数 本戦 7/7(先発6回) フリー戦 11/12(先発9回) 94.7%
 
レベル55のケンタロスに先制するためレベル52は必須。高レベル採用もあるが、僕個人の考えで攻撃力or耐久力があるポケモンを高レベルにするのが強力なので、攻撃力が並、耐久力が無いダグトリオは高レベルにするのは向かないと思う。(前回大会のレベル53マルマインで実感済み)せめて52ダグトリオ、フーディンに先制できるレベル53が上限だと思う。サンダースが麻痺されるのを嫌い、必然的に先発起用になった。マルマインと対面になることが多く大爆発で瀕死になることが多かったが、相手の最速ポケモンはいなくなったがこちらの最速ポケモン(主にサンダース)は残ることになる。相手が交代した場合は身代わりを作る。その時ダグトリオより遅いポケモンを出してくることが多く、こちらは安全に2ターン攻撃できる。身代わり状態で相手の吹雪や破壊光線が外れてこちらが有利になることもあった。地割れは10回やって4回命中。岩雪崩でフリーザー、ファイヤーを倒した。ダグトリオで3タテした試合もあり身代わりで耐久力の無さをカバーできたと思う。
 

スターミー Lv52 個体値15-1-9-15-15
技 波乗り/10万ボルト/吹雪(+3)/小さくなる
選出回数 本戦 2/7 フリー戦 4/12  31.5%

炎ポケモンキラー、エスパー受け、レベル53以下のケンタロスに先手を取って吹雪を撃てる要員。自己再生を忘れて、対炎、地面、ルージュラによりダメージを与える波乗りを覚えさせた。吹雪、10万ボルトもいいがやっぱりタイプ一致1.5倍の波乗りorサイコキネシスが強力だと思う。本戦では出番なく勝利、ウインディを倒してゴーストの怪しい光で混乱して交代、フリー戦では身代わりフーディン、影分身眠るラプラスに粘って負ける。波乗りでルージュラを倒す。影分身+身代わり+自己再生スターミーが強かったので、技は変更の余地がある。ダグトリオ&サンダースの選出が多かったので出番は少なめ。
 

サンダース Lv52 個体値13-13-15-14-15
技 10万ボルト(+3)/のしかかり(+3)/眠る/影分身
選出回数 本戦 5/7(先発1回) フリー戦 8/12(先発2回) 68.4%

特攻110の10万ボルトと影分身1積みで相手の攻撃をかわしまくる強力なエース。素早さ個体値が14だが他の個体値が全て優秀なので育成。結果55フーディン、ダグトリオに先手を取られる。まあ15でも同速なので後攻だと割り切って行動。仮にレベル53に上げても50マルマインと同速なので52に。技は電磁波をのしかかりに変更。地面タイプにダメージを与える、3割の麻痺の追加効果で電磁波の代役。10万ボルトとのしかかり合わせて48回の攻撃回数で長期戦を有利に戦う。準々決勝でHP残り少ないサイドンをのしかかりで倒したし、ダメージを与えつつ麻痺させて次のポケモンを有利な状況で出すことができる。眠るを一度も使わなかったので代わりに身代わりを入れようかと思ったが、電磁波貫通するんだよなあ。
 

フシギバナ Lv51 個体値14-15-15-15-12
技 葉っぱカッター/のしかかり/眠り粉/影分身
選出回数 本戦 1/7 フリー戦 4/12(先発1回) 26.3%

1997年1月、ポケットモンスター青版初プレイの相棒。前回大会で耐久力の高さに手応えを感じて再び起用。初代で強い氷・エスパーが弱点で使いどころが難しいように見えるが、サンダースと違ってラプラス、パルシェンを眠り粉→葉っぱカッターで完封できる。サイドン、ゴローニャを葉っぱカッターで1発ダウン。電気技を半減。フリーザー以外の吹雪を一発耐えて反撃ができる(凍らなければの話だけど)。技は葉っぱカッター、眠り粉は確定で相手が眠り状態に積む影分身、対草タイプ用にのしかかり。準々決勝で初選出。サンダースとサイドンの対面でフシギバナに交代したところにサイドンの吹雪が当たって氷漬け。しかもラプラス&サイドン両方選出した相手だけに余計悔しい。フリー戦ではトレーナーさんとの対戦で活躍。葉っぱカッター枠のウツボットと比べられますが、低レベル採用はフシギバナ。高レベル採用はウツボットがいいと思います。
 

ケンタロス Lv51 個体値15-13-13-13-13
技 のしかかり/破壊光線(+3)/吹雪(+3)/影分身
選出回数 本戦 5/7 フリー戦 8/12  68.4%

ピカチュウ版のサファリゾーンで4匹目の捕獲で入手した高個体値ケンタロス。自分より下のレベルのケンタロスに先制できればいいので素早さ個体値13でも可。使いやすくて頼りになる。本戦では劣勢からフーディン、ルージュラを連続破壊光線で倒して勝利。ゴーストを氷漬け。選出は多かったがダグトリオ&サンダースの活躍で出番は少なかった。
 

ラプラス Lv51 個体値13-13-13-14-11
技 吹雪(+3)/10万ボルト/のしかかり/影分身
選出回数 本戦 1/7 フリー戦 1/12 10.5%

ケンタロスと同じ理由で素早さ個体値は14。パーティの中で一番鈍足の為か選出回数は一番少ない。身代わりダグトリオがルージュラの悪魔のキッスで眠った後、交代で出してよかったと思う。技はルージュラ対策にのしかかり。麻痺させてこちらが先攻になるようにする。吹雪がタイプ一致なので波乗りは不要。本戦では50ラプラスの歌うで眠って交代。フリー戦では狙い通りルージュラを麻痺させて倒した。
 
結果 5勝1敗(予選1位通過) 準々決勝敗退(5勝2敗)  
 
対戦ログ
ケンタロスの破壊光線炸裂
 
運ゲーになって浮かれてしまった
 
サンダースの活躍 その1 
 
ダグトリオの独壇場
 
サンダースの活躍 その2 
 
最後まで手を抜かない
 
サンダースの活躍 その3 あと一回かわして欲しかった
 
前回より良い成績を残すことができました。2016年下半期のポケモン漬け生活の成果が報われました。20年前に発売されたゲームを20年後に初めて人と対戦する機会を与えて頂いた、ヒストリアカップの関係者の皆様ありがとうございました。