
今日のネタはハイエース。。。
業務上で快適でなければいけませんので、通常?一般的?な ハイエース快適化とは一線をかしますが。。。
ハイエースにバイクを載せるためのラダーレールは丈夫でなければいけません。
ネットやちまたではびこっている・・・
「湾曲型」だと たとえ耐荷重300kgと謳っているものでも不安定でとても安心して使えるものではありません。。。
実際使っていても「シャコタン車」所謂ローダウンしているビッグスクーター等を載せる時には活用しますが、それ以外の車両に使うことはまずありません。。。
理由はとにかく「不安定」・・・・
私が使っているのは先端に「返しの爪」が付いているコレ↓

これは農耕機や重機を載せるために作られているラダーです。。。(勿論バイク用でもあります)
お値段も湾曲のソレとは比べものにならない位お高いのですが、これに勝るラダーレールは有りません!
画像のハイエースはウチのハイエースではありませんが、、、
注目してほしいのはラダーレールが引っかかっている「土台」です。
この角度からでは解りにくいですが、このレールは・・・・

この様にリヤハッチのホルダーに掛けて使います。
これでエンジンを掛けてリヤホイールを駆動させて載せてもラダーレールだけがすっ飛んでいくことが有りません!!
経験された方が居ると思いますが・・・
エンジンを掛けてギヤを入れ(スクーターはアクセルを捻るだけですがww)ゆっくりと載せていき・・・・
フロントタイヤが荷台に載っかり・・・
一番キツイ角度になった瞬間・・・・
リヤに荷重が掛かりラダーレールが後方にすっ飛んでバイクが倒れそうになったり・カメになってしまったり。。。(笑)
載せ降ろしをされている方は経験された方・あるいは心配になった方が居ると思います。
アクティブさんでも「爪付き用」のラダーレールキャリアが販売されていますが、アクティブさんの物の場合、「据え付け」になってしまい取り外しができないため車両の 「みてくれ」が悪い。。。(あくまでも個人の見解です!使っている方はスイマセン
)

そんなことも踏まえて造ったラダーレールの土台です。
ハイエース純正リヤバンパーのステップ部の平らな面の幅の目一杯まで横幅を伸ばして有りますので通常幅のラダーレールで有れば、2本掛けもでき大きなバイクを載せる時も自分の「足場」が確保できるように造っています。
もう一度見てもらいたいのですが・・・

この高さにすることでボディー荷台とラダーの面がツライチになるようになってます。
こんな風に少し工夫することで
「快適」にバイクの載せ降ろしが出来るのでハイエース200系をトランポで使っている方は是非造ってみてください
造れる環境に無い方はご相談くださいね!
画像のは赤に塗装してありますが、無塗装の状態で良ければ¥5000+税でお造りしますょ~