ストラクチャーは簡単に言えば滑走面に細かい 溝を作っています。
この前お話しましたが、溝を摩擦で溶けた水が抜けるので抵抗が減る→つまりよく滑る。
じゃ、スキーの前から後ろに溝があれば良いかと言うと、そうではありません。
スキーは左右にターンをして楽しみますよね?
スキーの縦方向のみに抵抗を減らすと、横方向には抵抗が増えてしまう場合があります。
横方向に抵抗が増える→つまりスキーを回しにくい。
回しにくいという事はターンしにくい(^_^;)
なので色々とテストをし、よく滑り、スキーも回しやすいストラクチャーがあるのです。