清元 | 僕のゴルフは2打目から

清元

前の組の人がティーショットを打った瞬間、「あれ、大丈夫かなあの玉?」

と言っても、同伴者の人達は何もいいませんでした。

するとその人は「君達、行けばあるかもしれませんよとか言ってくれよ!」

とのたまわっていました。

やっぱし、何か一言かけてもらいたかったみたいですが、ある意味それを

強要するのはパワーハラスメントというやつとちゃうの?

ただ、同伴者の方々も上司のショットに対応した気の利いた台詞が

出てこないのも残念に思います。

私なら、

「普通のコースならセーフなんですけど、このコースは特に狭いので、

またティーショットのボールの初速が速すぎて距離が出すぎているもの

ですから・・・まあ、落ちたとこまで行ってみませんか?」

とさらりと声を掛けます。

つまりティーショットを打った人のせいではなくゴルフ場の狭さの

せいにして責任転嫁するのです。

このようなコミュニケーションスキルが益々社会生活には重要視される

こととなるでしょう。

さて、今日はホームコースでおなじみのメンバーさんとのラウンドでした。

それはそうと、昨日のお昼に行った大津市の京懐石料理のお店を紹介します。
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お昼のメニューは玄関を入る前に掲げられておりました。
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玄関を入って正面のところに、花道の家元が生けた花が飾ってありました。

上質な檜作りの清潔感漂う廊下を歩き、左奥のカウンター席に通されましたが、

新品の畳が敷かれ、座席の大きな厚いざぶとんを腰当てにして座り、

これも檜の1本作りのカウンターにほうじ茶が運ばれてきました。

私が注文したのは平日カウンター席限定 「篭べんとう」です。

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小皿に盛られた京料理の数々、それと鯛めしと、わらびと太刀魚のお吸い物
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しばらく食べ進むと出てきた作り立ての茶碗蒸し
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出汁のとり方、味付け、盛り付け素材の調理法どれを取っても完璧ですわ。

お陰さまで贅沢なひとときを過ごすことが出来ました。

17,500円の極み京懐石コースもあったみたいですが、ヘタレサラリーマンには

当然ご無理な話でございます。