万吾樓 (まんごろう)
明日は金沢も10℃を越える暖かな一日となりそうです。
しかしながら屋外だと、花粉の飛散が心配です。
流行の言葉でいうならば、花粉の飛散と温暖な天候は
トレードオフの関係にあるということです。
さて、本日は季節のお菓子を紹介したいと思います。
お菓子を購入したのは「万吾樓(まんごろう)」というお店です。
このお店はJRの安土駅を降りてすぐのところにあるのですが、
私の心の琴線に触れるような古式ゆかしい概観を呈しています。
安土町と言えばみなさんご存知だと思いますが、
織田信長の安土城があったところです。
お店のこだわりは自家製の生餡です!
生餡を業者から仕入れて作る菓子屋が多い中、
このお店は自前で生餡を作っています。
しかも生餡は鈴鹿山系の地下水を使って作られるんですわ。
私が買い求めたものはずばり、季節限定の
その名もずばり、「きんかん大福」です。
中身はほれ、この通り、種を取り除いたきんかんが入っているんじゃ
餡の甘さときんかんの酸味がえもいわれぬバランスで混在しているのです。
餡は甘すぎない甘さを主張し、きんかんは柑橘類特有の酸味を主張する。
二つの主張は意地を張り合うというよりはむしろ、
お互いの無いものを補完し、一つの和菓子というハーモニーに昇華する。
まさにこれは、この季節ならではの和菓子です。
しかしながら屋外だと、花粉の飛散が心配です。
流行の言葉でいうならば、花粉の飛散と温暖な天候は
トレードオフの関係にあるということです。
さて、本日は季節のお菓子を紹介したいと思います。
お菓子を購入したのは「万吾樓(まんごろう)」というお店です。
このお店はJRの安土駅を降りてすぐのところにあるのですが、
私の心の琴線に触れるような古式ゆかしい概観を呈しています。
安土町と言えばみなさんご存知だと思いますが、
織田信長の安土城があったところです。
お店のこだわりは自家製の生餡です!
生餡を業者から仕入れて作る菓子屋が多い中、
このお店は自前で生餡を作っています。
しかも生餡は鈴鹿山系の地下水を使って作られるんですわ。
私が買い求めたものはずばり、季節限定の
その名もずばり、「きんかん大福」です。
中身はほれ、この通り、種を取り除いたきんかんが入っているんじゃ
餡の甘さときんかんの酸味がえもいわれぬバランスで混在しているのです。
餡は甘すぎない甘さを主張し、きんかんは柑橘類特有の酸味を主張する。
二つの主張は意地を張り合うというよりはむしろ、
お互いの無いものを補完し、一つの和菓子というハーモニーに昇華する。
まさにこれは、この季節ならではの和菓子です。

