筆の遅さは大先生並です
またもや、すっかり遅れてしまい、謝るのもすっかり板に付いてきましたが、いやはや、いかがお過ごしですか?さだまさし曰く♪元気でいるか?街にはなれたか?…(略)寂しくないか?って感じです。
♪言いたいことも言えないこんな世の中にも関わらずの今回の大英断、シビれますです。元は同じブックセンター1/2(そういえば、最近古書組合の業界紙のようなもので、その旧社について、現在隆盛を誇るBOOK-OFFなどの半額売り系の先駆けとして取り上げられておりました。考えますに、自分たちが産み出した商法が北海道、そして全国に飛び火しそれが、巨大になり自分達の面前に現れるという何とも皮肉な結果となったことを考えるに、スタッフでありながら、その功罪について考えてしまう今日この頃)。
我等そんな苦楽を共にした間柄。まずは今までホントお疲れ様でした!!そして、華麗なる復活の日を心待ちにしております、ハイ。もちろん、影となり日向となりこれからもバックアップをして下さい…オラを。
いやぁ、ホントもう毎日「オラに皆の力を貸してくれっっ~!」(C:ドラゴンボール)って感じです。
さて筆入れが遅々と進まず、作家先生ならばもう寝食を忘れカンズメ状態にされているであろうその間(何と約1ヶ月近くなんですね?)、政治経済、スポーツ、事件といろいろなことが起こっとりましたからたらふく次回にはバック・トゥ・バックでいろいろいいたい放談しちゃって下さい!!
先行といたしまして、近ごろ僕が気になっていることいえば、そうですねぇー、また評論家勢もあまっているのにあまりにもジャイアンツ愛な元木の引退と悲運の将、悪太郎 の退陣、そしてカズ人気ですかねぇ。
残念且つその巨人一筋ぶりに、なんとも言えない嫌な気分にさせられる元木。テレビの視聴率までその背に背負わされた揚げ句、機能しなかった兵達、フロントのここ数年の失態全ての責任をとらされた、監督。動けないFWなのに、夢をあきらめない姿勢などだけをやたら礼賛する報道。うーん、なんなんだろ、これは。
さそうあきらと言えば、なかなかに評価も高い作品もあり、読んでいて面白いのもある割に売れないんだよなぁって印象ですよねぇ。皆、NANAっていったらそれしか買って頂けないし、ちょっと興味を持ってもらえれば広がるのになぁなんていつも思いますねぇ。まぁ、もう何年もどのジャンルもそういう傾向ではありますが。
そんなMR.ボヤキな僕が最近特に読んでいてオススメな本と言えばコレ。(大した物は挙げれません)
①「働きマン 」、②「取締役島耕作」、③「左腕の誇り 江夏豊自伝 」でしょうか?
①・・・はやはり、安野モヨコは毎作、あのいつものアップテンポさに安心させられます。
②・・・お馴染み島耕作の爆笑新シリーズ。帯からもうキテます。なんてったって『時代が求める理想の男』ですよ、いやぁ、酷い否素晴らしい!!また次巻ではどうにかなっていそうな新たな女もチラホラ現れていますし。このまま、専務やら社長やらはたまたヤングの前の大学生~やらやってもらいたいもんです。ついでに言うとあぶさんもまだまだ現役&毎日の大虎での酒宴も希望!!
③・・・センチュリー・ベストナインにも選ばれた最強左腕の決定版的自伝。
そんな感じでようやくバトンを渡すこととなり一先ずはホッとしております。
