シンキング・ベースボール
dear:セカさん 21より
夏真っ盛りでございますね。こう暑いと毎日汗だくで大変なんじゃないでしょうか。デブヤ系仲間の21さんも例外ではなく相当キ・ツ・イ(玉置浩二風)わけですけど。暑さにセーフティゾーンはない!(21さん:談)ってことですのでお互い頑張り松商学園。
夏マッサカリといえばマカサリ投法の村田兆治さんが思い出されますが。思えば村田さんって引退の年でも二桁勝利してるんですよねー。カッコ良すぎです。50歳を超えて140㌔投げてんのもスゴイですけれども。楽天のクローザーなら今でもイケそうですね~(日ハムも?巨人も?)
まあそんなわけで、野球がお題ということもあり、「選手生活の晩年」をテーマにしてみようかと。いわゆる「引き際」ってヤツですね。男にとって引き際ってけっこう大事マンブラザーズかと思うんですが、かくいう俺っちも、ご存じのように酒の席ではついつい引き際を誤ってしまいがち・・・。
さて、引き際が良かった選手ってことでは、引退の年に13勝(防御率3.50)の江川卓でしょうか。山本浩二(.276/27本/74打点)なども好成績のわりにスッパリと辞めちゃったわけですけど。逆にノムさん(ノムヒョンではない)や落合みたいに「イラネ」と言われるまで現役続行ってのもある意味スゴイなあ、と思うわけなんだけど。セカさんはどちら好みだったりしますでしょうか。
ていうのもさ、桑田、清原、横浜の佐々木、古田あたりは、「今年か来年か」ってな感じだと思うわけですよ。ここ15年くらいのプロ野球を盛り上げてきた選手の「引き際」って、ちょっと注目したいわけですが。清原、佐々木あたりの昨今の言動は、ややもすると晩節を汚してしまってるようでかなり寂しいわけですが。むしろ彼らは早く辞めてもらったほうがいいんじゃないか、と。
まあかく言う21さんも、第二の人生にむけてそろそろ始動しなきゃいけないかな~と思っているわけですが(!?)なかなか引き際って難しいですよね~~。この暑さですし、流れる汗すら引き際を誤っているとしか思えないわけですが・・・。
とりあえず次のお題は、「最近何か買った?」って感じでお願いします。いきなり脈絡も無い展開で梨本バリに恐縮ですが、レコやCD、本、DVDなんでもOKですんで、そんな感じで書いてミホ!ちなみにオイラは安レコをちょびちょび・・・コンピCDをチョロっと・・・。ネタになるようなものが無いわけでございます。なにより給料日までまだ遠いのにも関わらず、「財力の限界ッ!」(千代)的な財政状況・・・しばらくは緊縮路線でいかざるを得ないッス。では。