ハーゲンダッツ:アップルパイ味 | The second penguin

ハーゲンダッツ:アップルパイ味

夕飯前に、少し時間ができたのでブログを更新。

前回はセカンドペンギンの意味について記しましたが、
今日はセンターピンって何よ?っという疑問にお答えしておきます。

って言ってもほぼ意味がわかる書き込みが有名社長により
記されているので紹介だけにとどめます。興味のある方はご覧下さい。
http://ameblo.jp/shibuya/entry-10006329295.html

さて、今日はテーマを「食」にしてみました。

なんのことは無いのですが、先ほどハーゲンダッツのカップアイスをいただき、
少し感激してしまったから。

味はショコラでもストロベリーでもない、
結構前から気になっていた「アップルパイ味」です。

いや本当、正直言って驚きました。
アップルパイを見事に抽象化、概念化してアイスクリームとして表現しています。
(ちょっとオーバーかな)

常識的に言えば、アップルパイはアイスの「味」としてラインナップするには
ムリがあるのは明らかです。

さらに、アイスクリームマーケットのニーズに
「アップルパイ味」を望む声が多数を占めていた訳でも無さそうです。

ここに、アップルパイ味を実現すべく困難なプロジェクトに携わった人々がいるはずです。
(いやー本当に感謝します!!ナイスペンギン!!って伝えたい!!!)

消費者が潜在的に欲っしているものを困難を乗り越えて具現化する。
言葉で書くのは簡単ですが、それを実現できるところに
ハーゲンダッツブランドの力を垣間見れる気がします。

コンビニやスーパーではちょっと高額(?)なアイスの中で
ダントツの地位を築いているのも頷けます。

いやー美味しかった!



おっと時間が迫ってきたので、今日はこの辺で。。。

「イメージを抽象化して商品にする」ということをお菓子のアポロを例に挙げて
そのうち掘り下げてみるつもりです。

お楽しみに!(誰に言ってんだか。。)