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やっと時間が取れたのでプーリー交換です。

私の場合ビーノはタンデム使用がメインですし、動力性能にそんなに不満は
無かったのですが変態さんツーリング参加となると話は違ってきます。

本場台湾ではビーノ用のプーリーがあるのでしょうが日本では
ネットで探してもHitしませんでした。
あるホームページで初期のシグナスにマジェ125のプーリーが
小加工で付くと載っていましたので自分のビーノにも付くだろうと思い
買っちゃいました。

写真一枚目
ノーマルプーリーです。
まだまだ限界まで使っていないようですね。

写真二枚目
ノーマルとKOSOプーリーの比較です
見た目はKOSOプーリーの方が軽そうですね
プーリーボスの入る部分の厚さはノーマルより薄いんです。
やばいかな?なんて思いましたがランプレ組み込むと同じ位の厚さになりました。

写真三枚目
KOSOプーリーを組み込んだ状態です。
ノーマルより外周が大きくなっています。

写真四枚目
新品ベルトとの比較です。
今迄使っていたベルト幅がかなり薄くなっています

写真五枚目
フェイス組み付け状況です。
冷却フィンが付いていません。軽量化にはなっていますが長距離走った場合どうなんでしょうか?

とりあえず手で回したところ何処にも干渉していないみたいです。
駆動系のカバーを付けてエンジン始動します。
異音なども無いです。

ちょっと試乗してみたのですがベルト幅が厚くなった為か加速力が落ちてしまった様です。

ケース内を綺麗にしたかったしもっと試乗してどんな感じかみたかったのですが午後は家族サービス
があるので今日はここまでです。

インプレはまた後日。

とりあえず付いて良かった~。

今この記事書き終わって画像見たのですがプーリーがせり出してきたらガスケットに
当たりそうな予感が・・・
紙だから大丈夫かな?