




駆動系のカバーを外してベルトの状態を見てみます。
プーリー側はほぼギリギリまでベルトの痕がきています
セカンダリー側はちょっとベルトがはみ出しています。
良い感じだと思います。
プーリーフェイスを外してみます。
・・・
プーリーとオイルシールに傷が!ボスには錆が!
ランププレートを外すとこっちにも錆がある!
ランプレ側のオイルシールは無傷なのに錆が飛び散ってる。シール効果無いなこれは
気を取り直して前回交換したセカンダリー側見てみましょう。
あっグリス漏れてる!
オイルシールをみて見るとベロみたいなのが一部内側にめりこんじゃってる
この部分はばらした事がないので最初からの不良だと思います。
センスプ外した状態でトルクカムの動きをみてみると引掛かりがあります
強いセンスプ入れた時開かなかったのはこれが原因のようです。
暗くなってきたので今日はグリスを拭取って組み直します。
プーリー側はオイルシールをノーマルのプーリーから外して再利用して
ボスはガタが出るほどではないので錆を落としてグリスアップして組み込みです。
