音楽と幽霊 その2 ~リバーブのジレンマ~ | おとすぴ 〜音楽とスピリチュアルな日々〜

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音楽は現実世界と精神世界をつなぐ架け橋だ。
音楽とスピリチュアルについてつづっていく、
それが「おとすぴ」だ。

最近は、デジタル技術で、
空間の響きをシュミレーションすることによって、
残響を人工的に作り出すことができます。...
 
大きなホールから小さなホール、
スタジオやライブハウス、
トンネルとか大聖堂とか、

カーステレオ(言い方が古い?)やラジカセに
組み込まれているものもありますよね。

 


 
デジタル以前はアナログ的な方法で、
リバーブ効果を作っていました。
 
 
大がかりなものでは、
壁の中に大きな鉄板を宙づりに埋め込んで、
 
その端から音の電気信号を入れて、
もう一方の端から取り出すという
 
鉄板リバーブが使われたりしていました。
  
今でもデジタルのシュミレーションの中に
「プレート」という名前で入っています。
 
主にギターアンプに使われていた、
スプリング式のリバーブもありました。
 
 
昔はリバーブでプロとアマの音の差が
大きく開いていました。

 

デジタルリバーブは数百万円、

その後、50万円ぐらいまで値段が落ちできましたが、

リバーブだけにそれだけのお金はだせなかったですね。
 
10万円を切る価格で出たデジタル・エフェクター、
YAMAHA の SPX90は衝撃的でしたね。
 
最強の武器が手に入る、みたいな感覚。
 
おっと、今回は、リバーブ解説と
思い出話で終わってしまいましたが、
幽霊だけに出ないことも・・
  
では、また次回に。
 
(「音楽と幽霊」その3へつづく)