電子タバコをご存知ない方もまだいらっしゃると思いますが、電子タバコとは、タバコ型の小型電子機械で、海外では、デジタルタバコとも呼ばれています。
本体そのものの見た目も本物と間違えてしまうくらいそっくり、その上、本物のタバコの煙のように水蒸気まで出ます。
その水蒸気を吸い込むことで擬似喫煙できるアイテムなのです。
電子タバコは2003年に香港の企業によって開発され、日本でもメディアで紹介されたことなどをきっかけに、2008年中頃より急速に使用者が増えています。
喫煙者がますます肩身の狭い思いをする世の中の動向、将来1箱1000円にまで値上がりするかもしれないタバコ税の増税などの影響を受けて、今後ますます注目されるアイテムになりそうです。
電子タバコの禁煙効果について
一時期,一部の業者がWHOが電子タバコの医療効果を認めているかのような宣伝を行っていたため、WHOは2008年9月にこれを否定し,電子タバコによる「禁煙療法」に疑問を呈する発表をしました。
ただ、この発表はニコチンを含んだ電子タバコの過剰広告に対するものです。
点火の必要がなく、化学物質を発生せず、火事の心配もありません。
カートリッジの液体成分は、全て食品に使われる添加物で作られており安全無害です。
また人体へ有害なニコチンやタールなどの発癌性物質は含まれていませので、身体に優しい製品です。
わずか1個のカートリッジでタバコ20本分くらい使用できる設計です。(人により多少異なります)
super cigaretteの煙がでないので、周りの人に優しい商品です。
重さはたった14.5gです。いつでも簡単に使用することができます。
ゴミは、ほとんど出ない、地球環境にも優しい製品です。
■ 電子タバコは経済的で安心・安全
フィルター部分は取り替え可能なカートリッジ式で、ひとつでおよそ1日使用できます。
ゴミをほとんど出さず、通常-5~42度の環境で作動します。
煙(ミスト)の温度は高くなりすぎないように設計されています。
条例とタバコ税増税で揺れ動く、喫煙者に贈る最高の癒し・禁煙商品です。
電子タバコのメリット、デメリット
メリットは、
1. 通常のタバコに比べて安い!!
2. タバコ感覚で禁煙:タバコを吸う醍醐味を味わいながら、ニコチンの強さも選べる電子タバコがある。
3. 公共の場で使用できる:新幹線、飛行機で使用できる。(法律を守り、誤解を与える使用方法はご遠慮下さい。)
4. タールレス:ニコチンのみを熱で霧状に気化し、吸引するので燃焼によるタールやその他の不純物が体内に入らない。
5. 副流煙がない:タバコの葉を燃やす訳ではないので、いわゆる副流煙がない。
デメリットといえば、
バッテリー充電が必要:充電をする手間があります。