初日の状況:::::

 

最高峰のメジャー、第67回全米女子オープン

(ウィスコンシン州、ブラックウルフ・ラン チャンピオンシップ

C)が現地時間5日に開幕。


35度を超す酷暑と難コンディションに各選手がスコアメイクに苦しむ中、


宮里藍が4バーディ、2ボギーの2アンダー70をマーク。



首位に並ぶ クリスティ・カー(米)、ブリタニー・リンシコム(米)、


リゼット・サラス(米)に1打差の4位タイと絶好のポジションを確保した。



 藍とともに4位に並ぶのはツアー最年少優勝記録を持つ17歳のアレクシス・トンプソン(米)、


ジェニー・リー(米)、ベアトリス・リカーイ(スペイン)の面々。


1アンダー71の8位タイに前週惜敗を喫したものの2位タイに食い込んでいる


宮里美香の他、ナ・エン・チョイ(韓)、スーザン・ピーターセン(ノルウェー)、


インビー・パーク(韓)ら実力者が並んだ。



「パットに救われた」と言う  宮里は10番スタートの後半、2つのロングパットを沈めるなど要所を締め、


前半2ボギーの遅れを取り戻すと「パットの調子も良いしスイングのフィーリングも良い」と自信の笑顔。


「ツアーで一番ゆっくりといわれる私のこのスイングテンポを保てれば、


きっと良い結果に繋がるでしょう」と自身にとっても、


日本のゴルフ界にとっても悲願のメジャー勝利に照準を合わせた。



 その他の日本勢は 3オーバー75で回った横峯さくらと野村敏京が55位タイ、


綾田紘子が4オーバー76で77位タイ、


上田桃子は5オーバー77で94位タイ。


馬場ゆかりは中山美奈と6オーバー78で並び106位タイとなっている。



記事は Golf News より 引用しました


   

 日本女子選手・・・  頑張ってアップ