日経株価

今週は、ここ連日・・ 午後からが相場上昇する傾向が見受けられますねクラッカー

今日の日経平均

5分足 12/02/24 13:05

9,636.47
↑ 40.90


米ドル円

1分足 12/02/24 13:05

80.19
↑ 0.31





仕入れは 今月末までに しておかないと・・・手遅れかも???



〔株価トレンド〕金融緩和で注目度増す高配当銘柄、
3月期末権利取りの季節性も
12/02/24

 [東京 24日 ロイター]

 世界的な金融緩和が続く中で、高配当銘柄に注目する動きが出ている。

企業業績の持ち直しにより減配リスクが低下し、配当利回りの高い銘柄は緩和マネーの受け皿になりやすいとみられている。
3月期末の権利付最終売買日が約1カ月後に接近していることも好材料だ。

 急ピッチの株高により株式の配当利回りは低下している。


東証1部単純配当利回りは、直近のピークを付けた昨年11月25日の2.32%から23日段階では2.0%まで下がった。

一方で長期金利はさらに低水準だ。10年国債利回り <0#JPTSY=JBTC> は1%割れの状態が続き、株式配当利回りの相対的な魅力は落ちていない。

 24日の株式市場では、武田薬品工業 <4502.T > 、伊藤忠商事 <8001.T > 、住友商事 <8053.T > 、みずほFG <8411.T > 、三井住友FG <8316.T > などの高配当利回り銘柄が底堅さを見せた。

 配当利回りへの関心は世界的な潮流との見方もある。

欧米ではベビーブーマー世代が退職する時期に入り、株式投資でも値上がり益より安定した利回り指向が広がっている。

国内も同様で、割安株や高配当利回り株を組み入れる投信設定が相次いでいる。  


みずほ証券投資戦略室ストラテジストの堀内隆文氏は

12年3月期が業績のボトムになることがコンセンサスになってきた。」


来期以降の利益回復が見えてくれば、減配リスクも低下する。

実績配当利回りによる株式評価が可能になる」と話している。  


3月期決算企業の権利付最終売買日は3月27日、

権利落ちは28日。権利付最終売買日に向け、

配当取りの動きが活発化する可能性もある。

 

(INVESTMENTVIEWS) (ロイターニュース 河口 浩一) より引用