今回は、 「 常磐線 新利根川橋りょう(架け替え) 」 の
工場内での製作状況をご紹介します
こちらは、 鋼板を組み合わせ トラスの一部になる部材(箱)を
組み上げています
組み上げた鋼板部分を 溶接でつなぎ合わせしています
利根川を横断する 総鋼重量 9,200トンから成る
「下路トラス : トラス組された 橋桁の中を 車両が通る橋」
で、両岸のアバット と 川中の 8本に橋脚上に 9径間の トラス組された 鉄橋 を 渡し
全長 1,039m の 長い 鉄橋建設です。
下の写真は、 工場内で部材製作された 橋梁部材を つなぎ合わせて組み立てる
133mの長さの 「仮組立」 途中の状況写真で、
今日まで 1年以上もかけて 造り続けたこの橋梁も
今回の工場内 仮組立で 最終となります。
コチラは、仮組立後 防食塗装を終わらせ 出荷待機中の部材です
そして、いよいよ
10月からの渇水期に入ると・・・
現場にて この橋梁の架設工事が着手され
こちらでも 1年以上かけて 橋梁現場架設工事が実施されます
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