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徒然日記 タイトルの順番「て」より
Tension
「さっき怒られてテンション下がったわ!」
「この曲聴いてテンション上げよう!」
「ヨガの日はテンションあげて行こう!」
なんて最近あたりまえに使っている
このテンションという言葉
3つ目の例文なんて1番最悪な使い方


何故?どうして?
カタカナ語?いわゆる和製英語です
日本独自で使用されているカタカナ言葉で、直訳すると違う意味になったり、外来語を引用し変化させたものなどで、訳すことさえ出来ない造語もあります
アフターサービス、コンプレックス、コンセント、エアコン、シュークリームetc、
(直訳調べるとビックリするよ!)
そう!英会話では通じない言葉
(なんのコッチャ?ややこしやー
)

)しかし日本人同士でこれを使わないように意識してしまうと、もはや日常会話が出来ないくらいにこの和製英語を沢山使っておしゃべりは成立していますし、メディアでも当たり前のように使用されていますよね…
さてと…本題へ
「テンション」の意味を調べると電圧、圧力と出てきます
なので「テンションが高い」は緊張しているという逆の意味になるんですね?
「ハイテンション」なんて高電圧

これを使ってイイ人は(ひと?)あのうるせえヤツらのラムちゃんだよね(笑)
「テンション」はギタリストの間で使っている言葉で、コードの事。不協和音を共和音に変えたり、ライブで盛り上げる為にこのテンションコードを利用するとか…「盛り上がって行こうゼーィ!!」や「テンション上げて行くぞー!」なんて使っていたのかな?その伝わり方が変化して今私たちが使っている「テンション」に繋がったという(諸説あり)
なので、わたし達が伝えたい「テンション上げる」は興奮している状態を言うので「エキサイト(excite)」している(する)
ということ
「ヨーガでテンション上がる」は
ヨーガをして興奮するって事?
有り得ませんそれは…そりゃイカン!
何を伝えたいのかというと…
正しい日本語を使う事はとても大切と言う事
私たちをヨーガの道へ導いてくれた畠山(Juna)先生はこの”正しい日本語”にはとても厳しいです
私なんて何度も何度も間違いを指摘して頂いて
大人の女性としてキチンと会話が出来るよう正してくれます!
立ち居振る舞いや礼儀はもちろん
これからはキチンとした正しい日本語を使える知的な大人の女性になる、なりたい!
(とは言ってもわたくしそこそこイイお年なんですが…
)
それもヨーガに通づるんです
ヨーガの先輩方はブログやFacebook、そして普段の会話からも、その正しい日本語を使う事で知的さを感じます
今の私の課題で最も見習いたいところです
気を取り直してお風呂でも入ろう
いちにちに感謝して
今日を締めくくりましょう
Good Night

本日も最後までお読み頂きまして
ありがとうございました


マメ知識