(L)サイズママ
美穂子のブログへ
よくお起し下さいました
青森県弘前市よりお届け致します
今日はこちらを拝見しました
『春は花、夏ほととぎす秋は月
冬雪さえて冷しかりけり』
この映画の主人公
曹洞宗の開祖 道元法師の詠んだ歌です
以前から観たいリストに保存していた
「禅」ZEN
この場面がとても印象に残りました
いろいろな学びが詰まっていました
花は咲きやがて散りゆく
月も雲に隠れたり見えない時もあるがその先に必ずあるもの
季節は移り変わり時も流れ行く
その中で昨日でも明日でもない
今生きているこの時を見つめ己を習う
しかし見つめようとしても時は刻一刻と過ぎ去る
「い」「ま」と言っている間にも既に「ま」はもう既に無いのです
このように捉えようのない時の流れに身を任せながら己と向き合う
季節が巡るように…と
もう私の思考能力では
はじめは

ハテナしか並ばなかった


ハテナしか並ばなかったでもその
ハテナ
が大切だと思うんです
ハテナ
が大切だと思うんです子どものような好奇心を持って
どういう意味か理解出来れば面白いしもっと知りたいと思う為のきっかけなんですよね?
「己を習う」
先人たちも問うたように
未だ辿り着いていない
ヒトのココロと脳の不思議
ほんとに生きるって大変
でも不思議で面白い!
ヨガを習った事で普段見過ごしてしまいそうな出来事にも敏感にココロが反応出来て学ぼうとする力がついた気がします
生き方を見直す為に
「ヨガを習う」意味があるんだなぁ?
ヨガは楽しいけど不思議
さてそろそろ明日の活力のために
眠りに付きましょう
Good Night

最後までお読み頂き
ありがとうございました

