お久しぶりです!

かなり日が空いてしまいました。
理由は1つです。

ヒント1: 2度あることは3度ある
ヒント2: 3度目の正直


はい。接着外れました。

順を追うと
まず、刻苧漆上手くくっつきませんでした。

そして、左側の破片もうまくくっつきませんでした。

そして、接着外れました。

やり直し。

3回目の麦漆なんて見ても面白く無いでしょ?
何回同じ記事書くねんってなるでしょ?
いや、俺がなってる。

だから飛ばしました。

方針の変更点だけ、お伝えしておきますと
・3回に分けて実施することにしました。
 (細かい破片、中くらいの破片+刻苧漆、大きい破片)

さて、気を取り直しまして、こちらが麦漆と錆漆まで完了したものになります。

 出戻り多くて疲れたので、細かい掃除は後でいいやってなってます。

そして、これからが初作業。
中塗りです。

では、必要なものから。

1.黒呂色漆
既に見慣れた生漆と違って、真っ黒ですね。

2.0号筆
細い筆。
黒呂色漆を塗るのに使います。
線が細ければ細いほど仕上がりがカッコいい(らしい)

マックのストローと比べると細さがわかると思います。

作業は簡単。
割れ目をなぞるように、細く黒呂色漆を塗っていくだけとなります


手がプルプルする。

▼塗れたところ。


この作業は補強や防水の役割があります。

なので、一晩乾かし、2度目の中塗り→一晩乾かし、3度目の中塗りと、繰り返します。
だいたい3〜5回くらいかな。

今日は1度目。
次の更新は中塗り全部終わったらしようかな?

あ、そうそう。
室ですが、発泡スチロールだと乾きが悪かったので家庭で推奨されているダンボールに変えました。(写真は錆漆のときのもの)


次回
〜来週から仕事忙しいから作業できるかな!?〜

お楽しみに!