室で1番寝かした錆漆はすっかり乾いていました

本当はもっと綺麗に塗らなきゃいけないっぽい。

余分なとこはナイフで、割れ目ちゃんは#400の耐水紙やすりで磨いていきます。


あ、使用するもの、先出しちゃったけど
1.ダメにってもいいハサミ(100均)
紙やすり切る用。
紙やすりを切ると刃こぼれするので要らないハサミを使いましょう。
家には無かったので、100均で購入。

2.耐水紙やすり(#400)(100均)
工務店とかでもっと安く売ってます。
100均は他のものと一緒に買えるのが強み
切って使います。
水をつけながらヤスリましょうね。


やはり苦労したのはクラックの溝と内側。
これでもまだまだ気になるところがあります。
もう少しやってみようとした矢先の出来事でした。


麦漆の接着が甘かったのかな??
でも、このまま最後まで仕上げて飲もうとした時こうなって大惨事になるよりはマシなのでおおらかな気持ちでリセットしたいとおもいます。

もったいないのは金箔だけど、これも削ってやり直そうかな。

タダではうまくいかないとは思ってたけど、まさかここにきてねww

独学の上に初作品なのでこういう事がるのが理でしょう。

各ステップの反省点を活かしつつやり直します!!

ーおまけー
漆のお掃除の仕方について。

漆は中々落ちません。




そこで使うのがこれ


油絵とかで使うテレピン油です。
松の精油とかなんとか、、、

こちらで拭うと...


ほら!落ちるんです

てなわけで、お掃除はちゃんとしましょうね


次回
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