こんにちは、雨が続いて嫌な天気ですが本日は久しぶりの晴れということでテンションがやや上がっております。
うちの多肉ちゃんたちもほら、子供ができてとても可愛い。ちゅっちゅっちゅっ💕やるとサボテンあたりの刺が唇を貫くのでやりませんが。





さて、前回の投稿から先週の間に某100円均一さんや某大手インターネット通販サイトさん、某工務店などで必要そうな道具・材料を買い漁り、本日に至ります。

散財の結果はその時になったら見せますね


というわけで金継ぎステップ1いってみよー^o^


金継ぎなんてやったことのない金継ぎ童貞ですが、ヤりたいと思ったきっかけがガラスのコップなのでいきなり中級者向けな作業をやっていきます。


<金箔貼り>
前回お話しした通り、透明なガラスの断面に金箔を貼ることで透けた時に漆の茶色が見えるのを防ぎます。

まず今日使うもの(買ったもの)をお披露目します。

1.写真立て(100均)
出来上がったものを写真に撮り飾るためです
嘘です

このガラス(プラスチック)板を使います
作業台ですね。
漆の状態がわかりやすいので透明なのがいいらしい

2.ねんどヘラ略してネンヘラ(100均)

漆をこねこねするのに便利かなと思って買ってみました。
使うかどうかはわからない

3.ゴム手袋(工務店)
漆は触るとかぶれます。
かぶれない人もいるとか聞きますが、そういう言葉に騙されないように心がけてる私です。
絶対かぶれます
漆なんて使ったことないけど絶対かぶれると思い込んでます
なんなら思い込んだ時点でかぶれることが決定する勢いです。しらんけど
というわけでヤるときは自分の身を守るためにもゴムをちゃんとつけて、計画的にしましょうね。
お医者さんごっこできそう。
よし、今夜やろう。

4.生漆
コレがないと始まりません
金箔貼りなら金箔貼る用の釦漆(いっかけうるし)が欲しかったんですけど、Amazonに売ってなかったんですよねぇ。あ、某大手インターネット通販サイトさんね。
とりあえず生漆あればなんでもできるって聞いたんで買いました。
これで世界征服したいと思います。

5.金箔
本日のメインディッシュ。
10枚入り。4000円。高ーい!さすが金
しかも24K(純金)
金箔童貞は4号?ってのが扱いやすいって聞いたんですが、俺の思い出のコップに余計な不純物はいらねぇんだよ!ってことで24Kにしました。
ちなみにテキトーに調べたら4号は
  [金94.43 銀4.90 銅0.66]
24Kは
  [金99.99 銀0.00 銅0.00]
てな感じらしいです。
はい最強。

6.真綿
貼った金箔を押さえつける用。
いらないかなーと思ったけど一応買いました。
羊毛なら家に腐るほどあるんだけどね(←羊毛フェルター←最近ご無沙汰)

今日使うものはこんな感じ。

では、作業スタート。
と言ってもごめんなさい。
あまり写真はなく(作業しながら写真撮影という器用なことができなかった)、やった作業自体はシンプルなので端的にいきます。

まず漆の様子を見てみました

初めて触る漆。
なるほどコレが漆。
コレが漆の匂い。
ペロッ...これはっ...!漆っっ!!←やってません

とりあえず割れたコップをもう一度見せますね。
ビフォーということで。



本ブログの読者は目聡いことで定評がありますね。
そんな読者の皆様なら当然気付かれたことと存じますので説明いたします。
そう、割れが増えてます。

まさか気づかなかった人なんていないとは思うのですが、写真見比べたいよーって方は2つくらい前のブログ見てきてくださーい。
本当は写真貼ってあげたいんだけど、15枚までしか貼れないからさ。
すでに見せてる写真貼るのはスペースがもったいないんだよね。許して

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見てきた?

取手部分の割れが増えてるのがわかったと思います。

これ、2点の理由からわざと割りました。
1.ヒビが入っていた。
 これは金継ぎの過程で対応できるので今は放って置いても良かったんですが
2.作業のしやすさを考慮
 こちらの理由が大きいです。
 
まぁ、やったことないんで憶測ですけど。

次に綿棒を使って漆を塗っていきます。
薄くね。

うーん、正解がイマイチわからん。
青い手袋がカッコいいということしかわからん。

そしてお待ちかね、金箔を貼っていきます

次回、
〜金箔を貼る前に、ブログの写真が貼れなくなっちゃった!
  15枚は少なすぎない?〜

お楽しみに!