圧倒的に足りていない。
今回のブログで使う写真。
(先に言っておきます。1枚もありません。文字だけです)
そして、金継ぎに必要なもの。
きっかけは前回を見てね
買った本から必要そうなものを箇条書きしてみた。
順番は適当。
・ガラス板
・ゴム手袋
・ウエス
・生漆
・リューター
・マスキングテープ
・プラスチックヘラ
・強力粉
・砥の粉
・細めの筆(蒔細筆 0号筆)
・ペンカッター
・竹へら
・(両刃カミソリ)
・サンドペーパー(#400,#800)
・黒呂色漆
・綿棒
・木粉
・ダイヤモンドビット
・テレピン油
・水
・毛棒
・瑪瑙棒
・金粉
・文鎮
・真綿
・弁柄漆
・いっかけ漆
・金箔
・定規
・カッター
・箔ばさみ
・・・多い!!!!!!
あ、そうそう金継ぎって金(金属)を溶かして溶接するわけじゃないんですよ。
僕はてっきりそうかと思ってた。
調べてみたら『漆』を接着剤にするんですって。
そして箇条書きした中に漆が4種類も!
ちょっと先走るけど、さらに生漆から麦漆・錆漆・刻苧漆ってのを作ります。
主に作業は漆を塗って乾かすです。
最後に金を装飾。
さて、話が脱線しましたが必要な中には100均で買えそうなもの、安いものも含まれているので
割とどうにかなりそうな範疇ではあります。
問題は、漆と金紛や金箔。
メイン材料ですね。
金は単純に高い!
初心者なので金じゃない金属粉使うことも考えてます。
真鍮や錫、銀などが使われるそうです。
ですが、本心を言えば、直したいコップは思い入れのあるものなので金でやりたいんです。
悩みどころ。
金箔はガラス継ぎにしか使いません。
ガラスどうしを漆で継ぐと、ガラスは透明なので漆の茶色が透けてしまいます。
なので、最初に金箔で割れた面を装飾することで透けても金色に見えるようにします。
そしてもう一点。
ガラスと漆は相性が良くない(らしい)
↑
フラグ(次回予告)回収
少し難しくなるため、中級者向けとされています。
必要な材料そろえるだけでも時間はかかりそうですね。
作業着手できるのはいつになるやら・・・
次回、
〜オラの散財の結果を見てくれ!〜
お楽しみに!