先生のプレゼントに羊毛フェルトを作ったとか作ってないとか
渡すとか渡さないとかって話どっかでした気がします。
今ブログ読み返してきましたが、どうやらしてなかったみたいです。
今からします。
12月某日、僕のゼミの先生が誕生日でした。
そして先日の忘年会は先生の誕生日パーティを兼ねたものでした。
ゼミのメンバーから先生にみんなでプレゼントを買ってあげるということになり、何を買おうかと緑の某コミュニケーションツールで盛り上がっていました。
結局、先生はフレンチブルドッグだかボストンテリアだかよくわかりませんが、飼っているので、その柄のグッズにしようということになりました。
それを他人事のように見ていたに積極的に参加していた僕は、
なんか作れそうだなと思い立ち、羊毛フェルトで作ってみることにしたのです。
これを忘年会のときあげるのでもいいし、ゼミ室にこっそり置いておくのでもいいし、まぁ、とりあえず作ってみようというスタンスで作り始めました。
まずは適当な犬の写真を見ながら設計図を書きました。
こんな工程いつもはしないけど、今回は頭の容量を使いたくなかったので外部記憶に頼りました。
そして簡単な丸などの綿を適当に作りました。

最初は基礎なので適当でいいです。
どんどん感覚に任せて差し固めていきます。
他のパーツと比較しながら大きさを調節します。
いくつかの適当なパーツが揃ったら、それを合体させて犬の形にします。

後からどうにでもなるのでこの時点では形はおおまかに作っています。
犬というより何かの動物感が出れば現状はOKです。
ある程度形に納得いくまで調節します。
調節し終わったら基礎の完成です。
次に白を乗せていきます。
僕はとある事情により、この基礎の色の綿を腐るほど持っています。
そして、僕はクソ貧乏野郎です。
全て色の綿を使ってこれを作るのはもったいないので、最初に基礎を作り後から色を乗せるというやり方を取っています。
最初っから独学でやってきたので普通のやり方は知らないけど、多分最初っから色の綿でやるのが普通なんじゃないかな・・・?
そこで驚愕しました。
あると思っていた白と黒の綿がないのです・・・orz
どうしようと悩んだ結果、所持している色的に、白→薄ピンクと黒→赤でやることにしました。
薄ピンクを乗せたものがこちらです。

某和訳オシッコちゃんに裸ネズミみたいだと罵倒褒められましたが、僕も同感です。
正直犬感はどんどん失われているように思えてきました。
耳がないから裸ネズミなんだよね。
耳を作ろう。
接着しないで目と鼻パーツをつけてみました。
だいぶ近づいてきたんじゃないでしょうか?
このとき前足にもこだわってます。
微妙に形を作りました。
次に黒の予定のところに赤を乗せます。
あの犬種は模様とかに個体差が大きい(と思う)ので、なるべく先生の飼っている犬に近づけたいと思いました。
ですので、先生のツイッターを見たりしてなんとなく研究しました。
大体こんなところかな?と目星つけたところで色を乗せ始めました。
ちょっとづつ見比べながら慎重に色を置きました。
一通り色を置き終わったのがこちら。

んw?
妖○ウォ○チのジバ○ャンかしら・・・
パーツを付けてみます。

あぁ・・・まぁ、うん。
犬っぽいか・・・な・・・?
あとはこだわりの

肉球w!
つの耳を立ててあげるとだいぶ似ました。
これで大方完成です。
完成した写真はないけど。というか上のとほぼ変わらないけど。
こっそりゼミ室に飾ってきました。
指に穴がたくさん開くけど楽しいよね。羊毛フェルト。
んじゃこの辺で。


