こんにちは、多忙なさっちです。
今日は4月27日に日本版でリリースされたばかりのスマートフォンのゲームを紹介したいと思います。
タイトルはブログのタイトル通りなんですが、
ヘブンストライク ライバルズ
HEAVENSTRIKE RIVALS
通称ヘブストです。
SQUARE ENIXからのゲームなのでクオリティは期待できるかと思います。
ヘブストは、海外で先行リリースされていた逆輸入タイトルです。
このゲーム、ゲームのシステムがとてもおもしろい!
今回は3つのことについて軽く触れたいと思います。
1つ目は、ユニットについて紹介します。
ユニットにはそれぞれ以下のステータスが設定されています。
・クラス
・属性
・必要マナ数
・HP
・ATK
・進める歩数
・攻撃範囲
・出撃時スキル
・クラススキル
それぞれについて少し説明していきます。
クラスは6種類あります。
・守りが得意なディフェンダー
・攻めが得意なファイター
・歩数と手数が多いスカウト
・遠距離貫通攻撃が得意なガンナー
・対象に隣接する敵にも攻撃できるメイジ
・回復が得意なプリースト
属性は4種類あります。
・中くらいの背の人族
・小さくて浮いている羊族
・すらっと細い猫族
・大きくてごつい鬼族
属性に関しては表記はないので、見た目の判断となります。ざっくりとした判断基準で見極めます。
マナについて説明します。
ユニットは2~6のマナコストを持っています。マナが多い方が強いキャラが多いのですが、このゲームはゲームバランスがとても良く、強いキャラだけいれば勝てるというわけではなく、強いキャラも扱い方によっては敵の弱いキャラに負けるということが起こり得ます。
1)戦闘が始まると1ターンにつきターンの開始時に2づつマナが貯まります。最高10マナまで貯めることができます。
2)マナを消費してユニットを出撃させます。
3)HPが0になるとコスト分のマナは返却されます。
4)1のシステム上、盤面に置けるユニットは合計で10までのマナコストを持つユニットしか置けません。
なので、コスト4のユニットが多くても同時に2体までしか出せませんし、コスト2のユニットしか持っていなくても同時に5体まで出せるので、相手の隙を突きやすくなります。
HPはそのユニットの体力です。
ATKは相手に与えられるダメージ数です。
味方のスキルや敵のスキル、盤面上の効果マスなどの要因によるバフ(有利な)、デバフ(不利な)効果を受けます。
進める歩数は1ターンに1度、ユニットは障害となるものがなかったら攻撃できる範囲まで進みます。その時に進むマス数です。
攻撃範囲はその範囲に入っている敵に攻撃を仕掛けます。
出撃時スキルは、そのユニットを場に出したとき発動するスキルです。バフ、デバフ効果のあるものや、敵にダメージを与えるもの、回復するもの、防御するものなど、様々です。
レア度の低いユニットは出撃時スキルを持っていないこともあります。
同じキャラ同士を訓練によって合成させることで、出撃時スキルのランクを上げることができます。ランクが上がると効果も増します。現状ではランク5が最高です。
クラススキルは、クラスによって決まったスキルです。
・ディフェンダー 挑発:2ターンの間対象ユニットがレーン変更できなくなる
・ファイター 暴怒:攻撃するたびにATKが1増える
・スカウト 二連撃:2回攻撃をする
・ガンナー 貫通弾:攻撃範囲にいる全ての敵ユニットにnダメージを与える
・メイジ 爆破:対象の敵ユニットにダメージを与え隣接する敵ユニットにもnダメージを与える
・プリースト 巡回治療:ターン始めに最もHPが低い味方ユニットのHPを2回復させる
以上がユニットについての説明になります。
2つ目に戦闘のルールについて紹介します。
まずデッキを組みます。
隊長1人とヴァンガード1体を含む15体のユニットでデッキが構成されています。
ヴァンガードに設定したユニットは必ずターンの初めに手札として現れるので、最初に出したいユニットや、いざという時にいてほしいユニットを設定するのがいいと思います。
ユニット構成は実際に組んでみて確かめるのがいいと思うので、好きなキャラを組み合わせてみてください。
隊長にもスキルがあります。隊長スキルは全部で8つです。
・救済術:1つの味方ユニットの5回復させる(6ターンで使用可能)
・流血の渇望:すべての味方ユニットは1ターンの間2ATKを得る(9ターンで使用可能)
・癒しの波動:すべての味方ユニットのHPを4回復させる(9ターンで使用可能)
・背水の陣:すべての味方ユニットに1ターンの間防壁を与える(9タ-ンで使用可能)
・火炎嵐:全ての敵ユニットに2ダメージ与える(9タ-ンで使用可能)
・炸裂する稲妻:1つの敵ユニットに3ダメージ与える(6タ-ンで使用可能)
・奮起の号令:対象の味方ユニットが2ターンの間2ATKを得る(6タ-ンで使用可能)
・ 守護の盾:対象の味方ユニットに2ターンの間防壁を与える(6タ-ンで使用可能)
隊長スキルはターンの初めから使用可能です。一度使うと各スキルごとに決められているターンの間使えなくなります。
攻めたり守ったり、いざという時に便利なので使いどころを慎重に見極めたいです。
私がよく使うのは背水の陣です。防壁がついてると2ATK減らしてくれるので強いと思います。
次に戦闘です。
戦闘はターン制で行われます。
簡単な流れは、
ターン開始 ・マナが2貯まる
↓ ・最高10まで。
配置 ・所持マナの範囲でユニットを配置する。
↓ ・配置したタイミングで出撃時スキルが発動する。
PLAY
↓
行動 ・移動、攻撃を行う。
↓
ターン終了
↓
相手のターン開始
↓
以上の繰り返しとなります。
5ターンで10マナが貯まり、それ以上たまりません。
戦闘にはユニットのスキルの活用と、マナ配分が必要不可欠になってきます。
これをおろそかにするとレア度の高いユニットも、すぐに戦闘不能となってしまうわけです。
そして、3つ目はPvPです。
パーソン バーサス パーソン、つまり対人戦のことです。
海外先行というだけあって、ワールドワイドな対戦が可能です。
やっていると友達と対戦がしたくなります。
フレンド機能はまだ使用できないのですが、いずれ実装されると思います。
ほんとにハマれるゲームです。
ですので是非、みなさんプレイしてみてください!
対戦できるようになったら一緒にやりましょうw
では、このへんで~
おしまい
今日は4月27日に日本版でリリースされたばかりのスマートフォンのゲームを紹介したいと思います。
タイトルはブログのタイトル通りなんですが、
ヘブンストライク ライバルズ
HEAVENSTRIKE RIVALS
通称ヘブストです。
SQUARE ENIXからのゲームなのでクオリティは期待できるかと思います。
ヘブストは、海外で先行リリースされていた逆輸入タイトルです。
このゲーム、ゲームのシステムがとてもおもしろい!
今回は3つのことについて軽く触れたいと思います。
1つ目は、ユニットについて紹介します。
ユニットにはそれぞれ以下のステータスが設定されています。
・クラス
・属性
・必要マナ数
・HP
・ATK
・進める歩数
・攻撃範囲
・出撃時スキル
・クラススキル
それぞれについて少し説明していきます。
クラスは6種類あります。
・守りが得意なディフェンダー
・攻めが得意なファイター
・歩数と手数が多いスカウト
・遠距離貫通攻撃が得意なガンナー
・対象に隣接する敵にも攻撃できるメイジ
・回復が得意なプリースト
属性は4種類あります。
・中くらいの背の人族
・小さくて浮いている羊族
・すらっと細い猫族
・大きくてごつい鬼族
属性に関しては表記はないので、見た目の判断となります。ざっくりとした判断基準で見極めます。
マナについて説明します。
ユニットは2~6のマナコストを持っています。マナが多い方が強いキャラが多いのですが、このゲームはゲームバランスがとても良く、強いキャラだけいれば勝てるというわけではなく、強いキャラも扱い方によっては敵の弱いキャラに負けるということが起こり得ます。
1)戦闘が始まると1ターンにつきターンの開始時に2づつマナが貯まります。最高10マナまで貯めることができます。
2)マナを消費してユニットを出撃させます。
3)HPが0になるとコスト分のマナは返却されます。
4)1のシステム上、盤面に置けるユニットは合計で10までのマナコストを持つユニットしか置けません。
なので、コスト4のユニットが多くても同時に2体までしか出せませんし、コスト2のユニットしか持っていなくても同時に5体まで出せるので、相手の隙を突きやすくなります。
HPはそのユニットの体力です。
ATKは相手に与えられるダメージ数です。
味方のスキルや敵のスキル、盤面上の効果マスなどの要因によるバフ(有利な)、デバフ(不利な)効果を受けます。
進める歩数は1ターンに1度、ユニットは障害となるものがなかったら攻撃できる範囲まで進みます。その時に進むマス数です。
攻撃範囲はその範囲に入っている敵に攻撃を仕掛けます。
出撃時スキルは、そのユニットを場に出したとき発動するスキルです。バフ、デバフ効果のあるものや、敵にダメージを与えるもの、回復するもの、防御するものなど、様々です。
レア度の低いユニットは出撃時スキルを持っていないこともあります。
同じキャラ同士を訓練によって合成させることで、出撃時スキルのランクを上げることができます。ランクが上がると効果も増します。現状ではランク5が最高です。
クラススキルは、クラスによって決まったスキルです。
・ディフェンダー 挑発:2ターンの間対象ユニットがレーン変更できなくなる
・ファイター 暴怒:攻撃するたびにATKが1増える
・スカウト 二連撃:2回攻撃をする
・ガンナー 貫通弾:攻撃範囲にいる全ての敵ユニットにnダメージを与える
・メイジ 爆破:対象の敵ユニットにダメージを与え隣接する敵ユニットにもnダメージを与える
・プリースト 巡回治療:ターン始めに最もHPが低い味方ユニットのHPを2回復させる
以上がユニットについての説明になります。
2つ目に戦闘のルールについて紹介します。
まずデッキを組みます。
隊長1人とヴァンガード1体を含む15体のユニットでデッキが構成されています。
ヴァンガードに設定したユニットは必ずターンの初めに手札として現れるので、最初に出したいユニットや、いざという時にいてほしいユニットを設定するのがいいと思います。
ユニット構成は実際に組んでみて確かめるのがいいと思うので、好きなキャラを組み合わせてみてください。
隊長にもスキルがあります。隊長スキルは全部で8つです。
・救済術:1つの味方ユニットの5回復させる(6ターンで使用可能)
・流血の渇望:すべての味方ユニットは1ターンの間2ATKを得る(9ターンで使用可能)
・癒しの波動:すべての味方ユニットのHPを4回復させる(9ターンで使用可能)
・背水の陣:すべての味方ユニットに1ターンの間防壁を与える(9タ-ンで使用可能)
・火炎嵐:全ての敵ユニットに2ダメージ与える(9タ-ンで使用可能)
・炸裂する稲妻:1つの敵ユニットに3ダメージ与える(6タ-ンで使用可能)
・奮起の号令:対象の味方ユニットが2ターンの間2ATKを得る(6タ-ンで使用可能)
・ 守護の盾:対象の味方ユニットに2ターンの間防壁を与える(6タ-ンで使用可能)
隊長スキルはターンの初めから使用可能です。一度使うと各スキルごとに決められているターンの間使えなくなります。
攻めたり守ったり、いざという時に便利なので使いどころを慎重に見極めたいです。
私がよく使うのは背水の陣です。防壁がついてると2ATK減らしてくれるので強いと思います。
次に戦闘です。
戦闘はターン制で行われます。
簡単な流れは、
ターン開始 ・マナが2貯まる
↓ ・最高10まで。
配置 ・所持マナの範囲でユニットを配置する。
↓ ・配置したタイミングで出撃時スキルが発動する。
PLAY
↓
行動 ・移動、攻撃を行う。
↓
ターン終了
↓
相手のターン開始
↓
以上の繰り返しとなります。
5ターンで10マナが貯まり、それ以上たまりません。
戦闘にはユニットのスキルの活用と、マナ配分が必要不可欠になってきます。
これをおろそかにするとレア度の高いユニットも、すぐに戦闘不能となってしまうわけです。
そして、3つ目はPvPです。
パーソン バーサス パーソン、つまり対人戦のことです。
海外先行というだけあって、ワールドワイドな対戦が可能です。
やっていると友達と対戦がしたくなります。
フレンド機能はまだ使用できないのですが、いずれ実装されると思います。
ほんとにハマれるゲームです。
ですので是非、みなさんプレイしてみてください!
対戦できるようになったら一緒にやりましょうw
では、このへんで~
おしまい