セカンドライフ(Second Life)マーケティング原論
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セカンドライフにて日本企業初! 面白法人カヤック、今春リアル-WEB-セカンドライフ連

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出店概要
店舗名:ART-Meter セカンドライフ店(仮)
所在地:メタバーズ島内
http://slurl.com/secondlife/Metabirds/192/130/41
サービス開始:4月初旬(予定)
販売点数:1000点(順次)
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アートメーターは、プロ、アマチュアを問わず画家から一点もの絵画の委託を受け、
面積に応じて価格を決めて販売するアートのオンラインショップです。2007年2月1日
現在の登録画家数は825名、これまでの委託作品総数は4000点を超えています。
セカンドライフ内のショップでは、オンラインショップで取扱う原画のデジタル
データを販売し、約200名の画家の順次参加を予定します。オープンまでの2ヶ月間、
オンラインとセカンドライフの両ショップに出展可能な画家の登録も受け付けます。


ソース

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面積で価格が決まるのは面白いですね。

自分の気に入った、絵をかざったり

会話のアイスブレイクにも使えそうですね。


さらに、興味深いのはカヤックという会社です。

会社概要の社員紹介などは

一読をお勧めいたします。


セカンドライフの世界ではいわゆる

大企業よりも、クリエイトスル力があり

かつ、スピードのあるところが力を発揮しそうですね。




セカンドライフにヴォーダフォン登場

日本からは、既に撤退をしておりますが

英国のヴォーダフォンが堂々と登場したようです。


ヴォーダフォン
(クリックでポップアップ再生)


今までは、ブランディングのひとつには

マスメディアがメインでしたがここまで

体験できるフィールドが広がると多くの方が

何かしらの体験を得て企業の印象をつけるようになりまね。


こと、消費財などは非常に向いていると思いますが

ある程度以上の価格に関しては視点を変えて展開を

していかないと、ある種の機会損失に陥る可能性があります。


しかし、現在はセカンドライフ内で

何もしないことが機会損失であると言われそうですが

各企業との考えを持った上で動いた方がよさそうです。






日本初。現実世界の不動産ビジネスがバーチャルワールドSecondLifeに本格進出。

貸し会議室などを、都内23区内で運営している株式会社ファーストステップ
(所在地:東京都渋谷区 代表取締役:吉野翔太郎)は、
SecondLife内では出店1号店となる『ミーティングプラス SecondLife店』をオープンした。

8F建てビルの全フロア床面積約500坪で、各フロア1時間あたりL$1(1リンデンドル)。
ただし、空いている場合は、自由に使うことが出来る。

Second Life内でのセミナー会場や新入社員研修、展示会などにも利用可能。
希望があれば、弁当の配達やパーティーの準備も同社のサービスと同様行う。

自社ビル横の控え室には、誰でも24時間自由に出入りすることが出来る
くつろぎスペースを併設。敷地内には企業看板スペースがあり、各スペースのレンタルも行っている。


ソース

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ミィーティングプラス

こちらのサイト で詳しくみれます。


貸しスペースはもちろんですが

入り口に1ヶ月/1万円バナーなどは面白いですね。


マーケティングの基本の基本である

先行者優位が発揮されそうな予感ですので

各分野の企業は一番乗りを目指して準備をしていそうですね。


その出店計画をこちらの貸し会議室で

ミィーティングしていたら面白いですね(笑)