セカンドライフでリアルな名前を使いたい
セカンドライフは、登録時にファーストネーム(名)とラストネーム(姓)を自分で登録するようになっています。
しかし、ファーストネーム(名)の方は自由に名前が決められるのですが、ラストネーム(姓)の方はあらかじめ決められているものの中から選択しなければなりません。
その選択肢の中には日本人として相応しい名前は少なく、リアルネームとマッチする人なんてほとんどいないという状況です。
そこで仕方なく簡単で覚えやすい、「Mayo」とか「Oh」を選ぶ人が多いのではないかと思います。
(私もその一人です)
セカンドライフを運営するLinden Labsは、リアル名取得の有料化も考えているようです。
http://news.com.com/2061-10797_3-6125932.html
<個人がリアルな名前を使いたい場合>
セットアップに100ドル、運用費に年間50ドル
<会社がリアルな名前を使いたい場合>
セットアップに1000ドル、運用費に年間500ドル
実際にこういうシステムになるか定かではありませんが、日本のユーザーにとってもう少しまともな名前が付けられる日はそう遠くないのではないかと思っています。
日本語版の登場時に何らかの改善があるものと期待しています。
Second Life(セカンドライフ)日本語登録ページが登場!
株式会社メルティングドッツがネットエイジキャピタルパートナーズ株式会社と資本提携し、その第1弾のサービスとして日本人ユーザー専用入会登録ページとチュートリアル施設をオープンしたようです。
セカンドライフでの初心者ユーザーに対して日本語の操作方法の解説を行うほか、日本人向けアバターやアイテムを無料で配布するとのこと。
操作方法の解説は、セカンドライフをダウンロードし、起動後に行われるようです。
日本語登録ページはこちら↓
http://www.meltingdots.net/
Linden Labから日本語版が出ると同時に日本語登録できるものと思っていましたので、こういう形で先行してくるとは意外でした。
それならばと、他に入り口も出てくる可能性もあるかもしれませんね。
いずれにせよ、日本のユーザーにとっては嬉しいサービスであり、大いに貢献してくれるものだと思っています。
ようやく入り口ができたという感じもします(^^)
Second Lifeは本当に人気があるのか
今日のyahooトピックスに、『Second Lifeって面白いの?』という見出しの記事がトップに出ていました。
Second Lifeの批判とも思えるような内容なのですが、見方を変えると、データを元に極めて冷静に見た意見だろうと思えました。
要は、マスメディアが加熱するほど日本のユーザーは少ないとうことです。
日本のユーザーが少ない理由は、言語やPCスペックの問題もあるのですが、マスメディアが異常に加熱するわけはこの一言に集約されているのではないでしょうか。
ここ最近「Web2.0」などと言われ、新しいネットサービスの形としてブログやSNS、YouTubeなどが注目されてきた。これらのブームが沈静化し、「次に来るサービスは何だ」とみんなが考え始めたとき、ちょうどいいタイミングでやってきたのがSecond Lifeだったのだろう。
本当にブームと言われるまではもう少し時間がかかりそうですね。
(元の記事:Second Life“不”人気、7つの理由)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0703/07/news074.html
