3.児童が興味を持つために工夫していること

(川永)

・生活の中のどのような場面で必要になるか、具体例を説明。

・積み上げられていない単元の個別復讐指導。

(加太)

・生活と関連づけて具体例の提示。

・視覚的にわかりやすいように心がけている。

・教材研究

・なるべく苦手意識を持たせないようにする

・授業の導入を前の授業の簡単な復讐から始める

・型を丁寧に

・問題解決学習をしない

・教える→できたら褒める

・(高学年でも)具体物を使う(これが一番の早道ではないか)

・楽しさ、達成感により、興味は自然とわいてくる。(有名私立の問題)

(広瀬)

・具体物を示してわかりやすく範示。

・よく書けているノート(作文)があれば、発表させて自信を持たせる。

・分かりやすい授業になるように心がけている。

・教え込む内容でない時→できるだけ児童自身に考えさせ、絵や図、文などで書かせる。

・発表で黒板を自由に使わせる→意欲につながる

・教具の工夫

・児童が活動する場を作る。(ノートを自分のやり方でまとめる。自分のやり方を発表)

・ひらめきや良い気づきをみんなの前でほめる

・態度指導(しっかり聞く、はっきり話す、丁寧に書く)

・文章題を興味の持てる設定に変える

・教材、教具を工夫する

・具体物を使う

・思考の中でイメージしやすい言葉を児童とともにつくり(ネーミング)、授業で使う。

・言葉はなぜそのように言うか意味をみんなで考える。

(山東)

・教科書を教える(教科書をとことん使う)→安心感が生まれ、今何をどう考えているか理解しやすい→教科書をよく読む子が増える(低学年の子ほど)

・半具体物を使う(特に食べ物が大好評)

・文章題でくいつきやすい設定に変える→子供の名前を出す、楽しい場面を想定する

・身近な話題を題材として導入に使用

・視覚的に理解できるように、具体物や貼り物を使用

・具体的な操作活動を取り入れ、どうしてそうなるのか説明できるようにする

・具体物や具体的な内容に置き換えて授業

・(少数)わかりやすい数字(正整数)として初め考え、そのあと少数の問題をとく

(宮)

・導入で興味をもたせる

・視覚に訴えるよう、チャートの活用

・やり方を知るだけでなく、考え方を表現できるように指導

・具体例を用いる

・理解しにくい子には個別指導

・「解けた」という気持ちを持たせて、次の課題へとつなげていくようにする

・具体物、半具体物を用いて授業

・考える時間を保障する

・課題を工夫する→興味、意欲、関心を持たせる

・具体的な操作活動などを活用し、解決できるものを用意

・既習経験を生かせば解決でき、適度の抵抗のあるものを選ぶ

・具体物を使ったり、算数的活動を多く取り入れる→興味を持たせる、体得させる

・生活のどの部分に生かせるか

・既習したことをもとに解決できる課題を用いる

・自分で方法を見つけているという感覚を持たせる

・立体を資格でとらえられるような教具づくり

・具体物を用意し、視覚・触覚に訴えられるようにしている

・前に出て説明させる→興味をひかせる

・様々な種類の解き方を発表させる→人と違う解き方を意欲的に考えさせる

・「できる」ようにする(練習不足に「できない」状態にしないこと)

・具体物を用いて説明

・課題提示

(太田)

・復習

・ノートに自分の考えを書かせる

・チャートを使ったり、拡大したりする。

・自分で前で説明する機会を増やすようにしている

・視覚にうったえる

・課題を身近なものにする

・楽しくわかりやすい授業

・基礎的なことをしっかりおさえる

・自分の考えを持たせる

・導入段階で児童に身近な話題を取り入れる

・板書を使って丁寧に説明し、低位の児童を常に理解させることを心掛ける。

・具体物をできるだけ多く使い、視野で見て考えるようにする

・具体物を使って目で見るだけでなく、実際に触れるようにしている

(楠見)

・習熟度別で分ける

・具体物を使ったり、わかりやすい授業を目指している

・算数パズルをゆとりの時間に少ししている

・提示物を大きくするようにしている

・視覚に訴えるものを用意

・日常的場面を想定して実際に演技しながら計算

・導入の部分を中心に、視覚にうったえるような資料を準備

・児童が体験できる教材を用意

(有功)

・具体的な事例・具体物・映像等を用いる

・例題を実生活に担うような問題提供をする

・教具を工夫

・文章題をちょっとおもしろくする

・自分たちで考える場面を増やす

・授業後、習ったことのまとめをしばらくの間教室内にはっておく

・単元の導入のしかた

・低学年では具体物を使う

・中、高学年では、特に目立ったことはしないがとにかく考え方を説明する→何回も繰り返す

・プリントでの定着をはかる

・分かれば興味を持つ(子どもは分かりたいという思いでいっぱい、その気持ちを大切にしてほしい)

・目で見てわかる教具作り