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じいちゃん先生のブログ

学童保育の日常を綴っていきます

9日、子ども家庭課の職員さんと4時にN小学校の駐車場で待ち合わせ。
なぜか朝から落ち着かない。楽しみ?期待?未知との遭遇?不安?どれも当てはまらないが、なぜか落ち着かない。
N小学校の場所をよく知らないので3時過ぎに出発。車を替えたので(セカンドホーム号に)ナビの使い方も怪しいと思っていたのだが5分で到着。時間稼ぎのつもりで学校の周りをグルグル、まるで誘拐犯の行動。ただ車には「学童保育、セカンドホーム」のプリントが貼られている。なんか不思議な光景に思えただろうな。
職員さんと合流していざ教室へ。体育館の奥に向かって教室の入り口へ到着。なんとインタホンがある。職員さんが代表の方と話し出迎えていただく。教室はまた、なんと地下に設けられている。
モアスクールは、留守家庭児童の部屋と、全児童対象の部屋があり、入口→全児童対象→留守家庭児童の部屋となっている。
モアスクールは、「地域子供教室」に「学習指導」を付加し「学童保育」と一体化させ「放課後子供教室」と一般的には呼ばれている。自治体ごとに呼称は様々。
これがいわゆる「放課後子どもプラン」言われている事業。実施主体は市町村で、運営主体は委託された福祉法人、NPO、その他法人が受け持っている。
話を戻します。2教室を指導員3~4名で切り盛りされていたが、傍目にも大変さはすぐわかる。思い思いに駆け回る子ども達、一人ひとりになかなか目は行き届かないだろうな。
こりゃぁ、宿題、学習指導はなかなか手に負えなさそう。
リーダーシップのとれる指導員が高い「志」
を持って臨む必要がありそうだ。
民間でも各教室の運営は「指導員」の力量に負うところが大きいが、モアスクール、学童保育も同じことが言えそうだ。
学校のクラス運営も先生の力量がモノを言うはず、まぁ同じことか。
民間の教室運営の優劣も「運営者」によって雲泥の差が出る。
セカンドホームの運営も同じことが想像できるので、私自身気持ちを引き締め直さねばならないと強く思った見学であった。