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じいちゃん先生のブログ

学童保育の日常を綴っていきます

 1月13日(月)、成人の日。人生初のラジオ出演。しごと塾先輩でもある林ともみさんの計らいで実現。
番組はインタビュー形式で「セカンドホーム」と「私」を紹介する形で進められました。
前日は少し緊張もあったのですが、終始ともみさんの「気遣い」と「優しさ」が感じられとても和やかに話ができました。
私の前職、学童保育「セカンドホーム」開業の動機、そしてサービス内容を温かく聞き出していただき、あっという間の40分でした。
「セカンドホーム」のキャッチフレーズ「子供の声に耳を傾け、瞳を見つめ、心にふれる」も紹介させていただき大満足です。このキャッチフレーズは、「瀬戸市アクションプラン実行委員会」の副会長、矢野桂子先生のレポートを拝見しとても感銘、先生のフレーズを拝借させていただいたものです。
またセカンドホームの目玉「お帰りの会」も紹介できました。この「会」は児童を6~7人に分け、一つのテーマ、例えば「私のお母さん」、「友達」「今日の嬉しかったこと」などを決め今日の当番が発表する。そして一人ひとりがその発表を聞きコメントする。この日々の積み重ねから、子どもたちが友達から「認められている」「話を聞いてくれる」を感じ取れ「自己肯定感」が育まれていく。私は子供たちに一番必要なのがこの「自己肯定感」だと感じています。

「保育」と「教育」の両立を目指す学童保育としての存在感を示すため「欲張りな教室」と謳って
思いは拡がるばかりですが、心しなければならないことは、「自己満足」にならないことと、学童保育の原点である「保育」を忘れないこと。
そのためには、常に保護者の要望に耳を傾ける。
そして原点である「ワーキングマザーの応援団」として多くの方に必要とされる、「こんな学童保育、有ってよかった」と言っていただける「セカンドホーム」を目指します。

今日のラジオ出演を「セカンドホーム」の原点として、地域に愛される学童保育に成長させようと決意も新たになりました。


ラジオサンキューのスタッフのみなさん、そして林ともみさん、本日はありがとうございました。