夏休み | 徒然日記

徒然日記

気が向いたときに書きます。

今年の夏休みは気が重い。

懇談会で遂に支援級を勧められてしまった。

思った以上にできていない。

テストも酷い点数だ。

数少ない友達もいなくなったようだ。

約束したと言って出かけても現れなかったり、家に誘いに来なくなった。

ああ、もう限界か。いつか覚醒して成長が追いつかないか夢見ていたが今のところ叶っていない。

体裁の為に支援級を避けてるのではないかと担任に暗に言われたがもちろんそれもある。あたりまえじゃないか!妹も同じ学校にいるんだ。影響を考えるでしょ?絶対差別する人はいる。そうされた話も聞く。

それもあり多少無理させても普通級に行かせたい。

でも、もう無理かもしれない。

その差は広がっている。ついて行けてない。


憂鬱なイベントがこの先待っている。

支援級見学、病院の診察、など。

同級生のお母さん達にはもう話かけづらい。

きっと息子の奇異な行動は子供から知られていると思う。私も益々孤独になりそう。


この先の進路こそ不安だ。支援級にいって普通級に戻れなかったら?中学校も支援級?じゃあ高校無理じゃない?高卒の資格ぐらい欲しい。フリースクール?高いんでしょ?


勉強できなくてもせめて最低限のコミュニケーションがとれて授業中大人しくしてくれればいいのに。

積極的奇異型はやっかいだ。悪目立ちする。