選挙 | 徒然日記

徒然日記

気が向いたときに書きます。

同級生が選挙にでるらしい。

安定した仕事を捨て、アラフィフでの挑戦。

最初それを聞いたとき、すごい!でも今の仕事嫌になったんじゃないの?何か下心とか純粋ではない狙いがあるんじゃないの?と穿った見方をした。

でも彼の演説を聞いて胸が熱くなった。

彼のまっすぐな思いが届いた。応援したくなった。

特に斬新な政策や公約があるわけではないけど故郷を思う熱い思い、自分の気持ちを大事にしているのが伝わった。と同時に潔癖だなとも思った。政治に怒りを覚えても長いものに巻かれる人はがほとんどの中、彼は行動を起こした。そういう人がいないと世の中変えれないよね。

故郷で自営業をしている同級生は、気持ちは彼を応援していても行動は起こしていない。

もし公に応援して彼が落ちたら、今の役所繋がりの仕事に影響がでるから、だよね。

そんなしがらみもなく、故郷に住んでいたら私も応援したいなと思った。ほとんど喋った事もなかったけど今更彼の人となりがわかった気がした。まあ、私は潔癖な彼に嫌われるタイプの人間だけどね。