皆さんこんばんは!二号機です!![]()
今日は、2019年大相撲春場所15日目(千秋楽)でしたね!
主な見どころは、
- 「大関とりの5敗貴景勝、10勝目をかけ、カド番大関7勝7敗の栃ノ心戦!」
- 「1敗逸ノ城は大栄翔戦!
」 - 「全勝横綱白鵬は横綱鶴竜との横綱対決!
」
といったところでしょうか??
わたくし二号機はといいますと、見どころはさておき、幕内の相撲で、「相撲ファンとしてエモい」と感じた一番を15日間選んで発表していきたいと思います。見どころ以外にも相撲ってこんなに面白いんだぞっていうお話しです![]()
では今日も行ってみましょうーー![]()
今日選んだ一番はといいますと、、、、、
「白鵬vs鶴竜」ですー![]()
全勝白鵬と鶴竜の横綱対決。千秋楽結びの一番。平成最後の一番です。![]()
まともに組み合えば白鵬、鶴竜は工夫した取り口とスピードで上回りたい、といった展開でしょうか。![]()
実際の取組はこちら!(取組 5:30~)
立ち合い、鶴竜が左前まわしを取って一気に寄っていきます。![]()
白鵬は右からすくい投げをうち、一旦左四つに組み合います。![]()
そして鶴竜が右を巻替え、もろ差しになりますが、白鵬も右を巻替え、右四つに組み合います。![]()
その後、白鵬が回しを切りにいったり、お互いが回しを取り直すすきに寄るも勝負をつけられません。鶴竜が寄っていったところで白鵬が右から下手投げを決めました。白鵬が勝ち、平成最後の場所で全勝優勝を成し遂げました。![]()
白鵬が素晴らしいのは言うまでもありませんが、鶴竜も素晴らしかったです。
超ハイレベルな相撲を観られて幸せです。
何がすごいって、巻替えを土俵の真ん中でしあったり、上手を取り直すすきに出たり、うまく残したり、そういう一つ一つ、技術と強靭な下半身がないとできないことを一瞬のうちに次から次へと繰り出し続けて、気付いたら1分を超す一番になっていることです。![]()
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鶴竜は成績が物足りないとか、横綱として、、みたいな話しもあるみたいですけど、こんな一番を白鵬ととることができるのは今の相撲界に鶴竜しかいないなあと思いました。![]()
平成最後にこんなハイレベルな一番が観られてとても幸せですね。![]()
白鵬の謎の3本締めもなんとなくよかったですね。![]()
そして、貴景勝、栃ノ心もしびれましたね。栃ノ心がなんとか来場所2桁勝って大関復帰してほしいという今は、それだけ言いたいですね。![]()
今場所の総括、来場所の展望はまた後日したいと思います。
今場所はこの辺で!!また来場所![]()
ててて、ててて、ててててーー![]()
