皆さんこんばんは!二号機です!![]()
今日は、2019年大相撲春場所八日目(中日)でしたね!
主な見どころは、
- 「大関とりの貴景勝、もう負けは許されない!人気の遠藤戦」
- 「負けなしの白鵬に栃煌山!
」 - 「絶好調一敗大関豪栄道に調子を取り戻してきた玉鷲!」
といったところでしょうか??
わたくし二号機はといいますと、見どころはさておき、幕内の相撲で、「相撲ファンとしてエモい」と感じた一番を15日間選んで発表していきたいと思います。見どころ以外にも相撲ってこんなに面白いんだぞっていうお話しです![]()
では今日も行ってみましょうーー![]()
今日選んだ一番はといいますと、、、、、
「栃ノ心vs逸ノ城」ですー![]()
どちらも右四つ左上手を得意とする一番。以前紹介したように、右四つ得意の魁聖、栃ノ心、逸ノ城、白鵬あたりが対戦すると、組み合ってお互いの力比べが見られることが多いですね。![]()
今日もそんな力相撲が見られるのか、怪力栃ノ心と全勝で最重量の逸ノ城の戦い。ワクワクする一番です。![]()
実際の取組はこちら!(取組 0:06~)
立ち合い、栃ノ心が左に動き上手を取りに行きました。
逸ノ城は右を差したものの、上手が取れません。
栃ノ心のみが左上手をとる形のまま、栃ノ心が引き付けて出て寄り切りました。![]()
栃ノ心の立ち合いに執念感じましたね。栃ノ心といえば、力比べが大好きな力士で、動いて上手を取りに行くなんてそうそう見せません。ましてや、栃ノ心は大関なので、プライド的にも動くのは予想外の行動でした![]()
動いた目的は左上手を自分だけとり、相手に取らせないためです
言葉は微妙ですが、一人勝ちしてやろうという感じです![]()
今回栃ノ心がそうした作戦をとった理由は、自分がカド番でピンチであること、逸ノ城が全勝と好調なことが挙げられるでしょう。何としても勝ちたかったということですね。![]()
変化や今回のように動いて回しを取りに行くのには、色々な意見があると思います。
ただ一つ言えるのは今回の作戦はいつもできる作戦ではないということです。![]()
例えば、来場所の栃ノ心戦で逸ノ城は左に動く栃ノ心を警戒した作戦を練ってくるでしょう。![]()
結局「今日勝つ」作戦としては有効ですが、長期的な勝ち方は別に見出さないといけないのも相撲の奥深いところですね![]()
今日はこの辺で!!
ドドン、ドドドン、ドドン![]()
