皆さんこんばんは!二号機です!チュー

 

今日は、2019年大相撲春場所六日目でしたね!

 

主な見どころは、

  • 「大関とりの貴景勝、もう負けは許されない!魁聖戦」
  • 「負けなしの白鵬に錦木!えー 」   
  • 「調子を取り戻してきた栃ノ心に上位にめっぽう強い御嶽海!」

といったところでしょうか??

 

わたくし二号機はといいますと、見どころはさておき、幕内の相撲で、「相撲ファンとしてエモい」と感じた一番を15日間選んで発表していきたいと思います。見どころ以外にも相撲ってこんなに面白いんだぞっていうお話しです爆  笑

では今日も行ってみましょうーーチュー

 

今日選んだ一番はといいますと、、、、、

 

 

「栃煌山vs阿武咲」ですー!!

四つ相撲のベテラン栃煌山に、押し相撲の若手阿武咲が挑んだ一番。組んだら栃煌山、離れたままなら阿武咲という構図の一番です。

 

実際の取組はこちら!(取組 0:52~)

 

 

 

 

立ち合い、阿武咲が強く当たりますが、ベテラン栃煌山がもろ差しとなり組み合ったかのような状態に一瞬なります。

しかしそこから阿武咲が休まず、勢いよく突き放し、栃煌山が引いたところに乗じて出て、そのまま押し出しました。阿武咲の勝ちです。ウインク

 

結局休まずに動き続けるしかないのが突き押し相撲の力士の鉄則なんだよなあという当たり前のことを思い起こさせてくれた一番でした。阿武咲は押す強さ、動き続ける体力共にありますので期待の力士です。爆  笑

 

思うに、突き押しの力士って激しい相撲が多いのもありますし、動き続ける必要がありますし、押す勢いがないと四つの相手に捕まりますし、そういった事情で若い力士に多く、ベテランになってくるとなかなか活躍できなくなるのかなあなんて思いました。ウシシ

 

その辺の傾向とかって出てるのかなあなんて気になった一日でした。ゲッソリ

 

 

 

今日はこの辺で!!

太鼓ドドン、ドドドン、ドドン太鼓

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